>>476
与えられた偏微分方程式(P)に対して適当な可積分性や
可微分性を定めたヒルベルト空間Hで(P)の解u∈Hが存
在しそうなものを用意して, 適当な超関数としての連続
線型汎関数d∈H*を定義しておいて, リースの表現定理
により∃!v∈H, ∀φ:test function,〈d, φ〉=(v|φ) と表現
するときに,