>>80
おっちゃん、どうも、スレ主です。

>何れにしろ、実数直線Rの連結性と ε-N は必須。

必須・・
ではないでしょ
つーか、
イプシロンデルタ論法というよりも
イプシロンデルタ論争と言った方がいいかもね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E8%AB%96%E6%B3%95
ε-δ 論法(イプシロンデルタろんぽう、(ε, δ)−definition of limit)は、
解析学において、(有限な)実数値のみを用いて極限を議論する方法である。
(抜粋)
数学教育における取り扱い
微積分学の定理の内、特に関数の極限に関する定理の多くは、このε-δ 論法によって証明される。
言葉を換えれば、ε-δ 論法を用いない微分積分学は厳密性に欠ける部分が多くなるため、数学界などでは高校数学の段階でε-δ 論法を教えるべきである、という意見もある。
一方で、所謂理系分野の学問であっても数学、物理学以外の分野では、ε-δ 論法が必要となるほどの厳密性を考慮しなくても、大抵の議論は結果だけ見れば正しい結論に行き着くことが可能であるため、大学の工学・経済学・医学・社会学課程においてはε-δ 論法を不要と見なす意見もあり、
ε-δ 論法を教える事の必要性については、数学教育における古くて新しい論争といえる。