>>538
奇数の完全数をy=bp^n
a=Π[k=1,r](pk^qk+…+1)
b=Π[k=1,r]pk^qk
とした場合に
a=cp^n
2b=c(p^n+…+1)
p≡1 (mod 4) p≧5
n≡1 (mod 4)
はオイラーが示した内容ですが、そこから奇数の完全数が存在するためには
c=1ではなければならないと証明し、c=1の場合にも矛盾が生じることを示しました。
これは2/4日までの論文。