その種の再現性が必要であれば

奇数の完全数y=bp^nが存在するとき、pk、pを奇素数、qkを偶数、nを奇数として
a=Π[k=1,r](pk^qk+…+1)
b=Π[k=1,r]pk^qk
が成立し、以下の方程式が成立する。
a(p^n+…+1)-2bp^n=0

cを奇数として
a=cp^n
2b=c(p^n+…+1)
が成立する。
このとき、a=cp^nとdkを整数として
p=2Π[k=1,r]pk^dk-1
が成立するものとして、この2式から矛盾を導き、奇数の完全数が存在しないことを
証明しなさい

という問題を他の研究者や学生が解かなければならないのですね。

それで、この再現性研究は誰が行うのでしょうか?誰もこの問題を解かなければ未来永劫
未解決となるのでしょうか?