>>358より)
現代数学の系譜 工学物理雑談 古典ガロア理論も読む80
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1578091012/50-
時枝問題(数学セミナー201511月号の記事)最初の設定
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^πを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」
(引用終り)

ここで、前提を回答者に有利なように変更します
まったく自由
  ↓
必ずある確率現象を もと にして、iid(独立同分布)の確率変数族X:X1,X2,・・,Xi,・・とすること

こうすると、真っ当な確率統計の手法ならば、Xiを1つ残して、他の箱を開けて、X1,X2,・・たちの範囲や分布、平均値、標準偏差などを算出できて
そうして、これら統計数字から、Xiの数は、例えば ある範囲[a,b]に入る確率pと算出できる

離散確率変数ならば、Xi=r となる確率pと算出できる
(なお、連続確率変数では、1点的中はできない!!ww )

しかし、時枝は連続確率変数でも、1点的中できて、確率を1-εにできる? という
これ、あきらかに、無理ですし、おかしぃ〜よね(゜ロ゜;

この話は、おサルには、難しいよね〜、理解するのがww