>>821
思いついたので、メモをしておく

1.時枝記事(>>370-)が正しいとすると
2.可算無限の列を、mod100で 100列に並べ替えて
3.決定番号 d1,d2,・・,d100ができる
4.ある列を選ぶ、di とする(1<= i <=100)
5.平均的には、di の大きさは およそ50番目だ(d1,d2,・・,d100の中央値が存在するとして、およそ中央値)
6.i番目の列を開けて、diを知り、残りの99列については、di+1を開けて、各同値類と代表を知り、各代表のd番目=各列のd番目 で およそ50個の箱が的中できることになる(時枝記事の通り)
7.mod100→mod n とできるので (ここにnは、100以上の任意自然数と出来る (nは大きい方が面白いので100以上とした))、およそn/2個の箱が的中できることになる
8.nはいくらでも大きくできるので、多くの箱について、箱を開けなくても、箱の中の数が的中できることになるぞ

これって、アホでしょ、時枝先生ww
よって、背理法で時枝記事は不成立!!
QED
w(^^