特殊相対論と場の量子論による
素粒子標準理論は重力相互作用が
範囲外だし、低エネルギーの有効場
と考えるから摂動のくりこみ発散は
物理量。
高エネルギーの基本法則の候補の
一つに超弦理論があるが物理の予測
能力に欠け物理より数学の貢献が
大きいともいわれている。
SUSYは物性でも使われている。
素粒子ではGUT(5)モデルが陽子崩壊
寿命を計算できてカミオカンデの
実験と比較し S(5)モデルが却下された。
更にSUSYGUT SU(5)では寿命が伸びたが
LHCでSUSY粒子が発見されず
瀕死の状態か。