フェセンコ氏やモッチーの前書き的にIUTが暗号から天気予報までってことは
量子情報に使える数学ってスタンスだろう事は明らか

量子情報に使えるってことは当然、オカルトマニアの俺が上に挙げた量子重力理論も、
ads/cftに関連して量子情報の活用にいま理論物理で積極的だからそちらへの展望も窺わせる
実際、前スレにも上がっていたけどIPMUと人材交流もあるようだからそっちに期待が持たれる

>量子重力と量子情報 - Kavli IPMU
https://www.ipmu.jp/sites/default/files/imce/news/43J_Feature.pdf

俺と同様、IUTと量子情報の関連を指摘をしている量子情報の研究者もいる

>宇宙際タイヒミュラー理論で量子エンタングルメントを扱えないだろうか?
https://qiita.com/kubodera/items/d45fde703e287e0596be

彼の注目しているのは随伴と量子テレポーテーションの関連性から
IUTの対称性通信を同じロジックで使えないかっていうこと

これは俺が以前指摘していた(つっても誰も覚えてないだろうが)
対称性通信を行う2つ以上の対象の量子情報の行列表現が、一つで見れば非可換であるが
2つ以上のうちの1つの対象に着目したときに可換であり、複数の対象では行列的正則構造を維持する連続性を内包する必要性がある直感から
エルミート共役を取ったときに、ある一定の条件を満たす必要性があるだろうって部分の直感と共通している

量子力学的には、SUの随伴表現ってだけならば
いくらでも関連性を思わせるから、完璧に空虚な絵空事とも言えないってなるしな