>>686
>時枝の勝負はついた(^^

>>271 ID:QNR5W2Z7 氏の代わりに補足説明(正確ではないかも知れないが)(^^;)

1.>>271 ID:QNR5W2Z7 氏、名前がないと不便なので、「ジムの数学徒」と名付けよう
 (彼の言動から、数学科出身で、ジム通いをしているらしいので)
2.彼は、>>104で、時枝記事について「問題で具体的な分布が指定されてない事は目眩しの罠でしかない。
 ホントに指摘すべきことは有限個の事象では成立しているある公式が事象の数が無限個になると使える場合と使えない場合があると言うお話。
 ちゃんと確率論の勉強した事ある人間ならあーあーあの話ね、なるほどと絶対わかるお話。」
 と、時枝の不成立を即座に見抜いた
3.その後 >>104を、きちんと定式化したのが、>>271の証明
4.彼は、「各箱には0か1が確率1/2のベルヌーイ分布で入っているとする。」として、各箱の数を確率的手法で扱うのだった
5.そして、>>271
 (1) P(d(x)>d(y),d(z))≦1/3。
 (2) P(∀i≧D x[i]=r(C(x))[i] | d(x)≦D)=1
 の2つの式を用い、「この二つの条件を満たす確率変数は絶対に取る事ができない、すなわち時枝記事の定義の方法がまずいのではなく、そもそも時枝戦略を構成する関数はその中核である条件(1),(2)を要請してしまうと可測関数にはなり得ない事がわかる。」
 と結論付けた
6.私見では、これは実に真っ当な結論と思う
 つまり、「各箱には0か1が確率1/2のベルヌーイ分布で入っているとする。」として、各箱をiid(独立同分布)で扱うことを定義した瞬間に
 例えば、コイントスなら、P(0)=1/2, P(1)=1/2 となるからだ
 確率 99/100など、奇妙な屁理屈でしかないのです
7.それを、きちんと数学的に定式化し証明たのが >>271です(^^

以上