>>419
> 間違いということになります

どうしてそうなるのですか?

@> 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
A> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zが自然数のとき、式は成り立たない。
B> (3)が成り立たない

が間違いであるとき

「(3)を(z^p/1)=A、1=B、(x+y)=C、{x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}=Dとおく。
AB=CDならば、B=Dのとき、A=Cとなる。」

が間違いである、ということを証明できますか?


下の文を式にすれば
{ (z^p/1)1=(x+y){x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
{ 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}
が成り立つとき、(z^p/1)=(x+y)が成り立つ
であってこれは正しいです。

しかし
@> 1={x^(p-1)-x^(p-2)y+…+y^(p-1)}を満たす自然数は、x=1、y=1のみである。
A> これを、(z^p/1)=(x+y)に代入すると、zが自然数のとき、式は成り立たない。
B> (3)が成り立たない

@とAからBだと言っている部分が間違いです。
なので>>1の証明は間違いです。