>>57
>フェルマーもその類に見えるなー(^^

記憶では、クンマー理論でフェルマーを扱うとき、正則素数と非正則素数の場合分けが必要だったと思うのがだ
だから、上記場合分けなしで、議論しているのを見ると、どっかで間違えているとしか見えないのだった(^^;

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E7%B4%A0%E6%95%B0
正則素数

数論における正則素数(せいそくそすう、regular prime)とは、円の p 分体の類数を割り切らない素数 p のことであり、エルンスト・クンマーにより考案された。
小さいものから順に
3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 41, …(オンライン整数列大辞典の数列 A7703)
と続く。
クンマーは、奇素数の正則性は p が k = 2, 4, 6, …, p ? 3 におけるベルヌーイ数の分子を割り切らないことと等価であることを示した。
また、次数が正則素数である場合にフェルマーの最終定理が正しいことを証明した。

正則素数は無限に存在すると予想されている。
より正確には、e^?1/2 、つまり約 61% の素数が正則であると予想されている (Siegel, 1964)。
どちらの予想も、2009 年現在まだ証明されていない。

正則でない奇素数は非正則素数と呼ばれ、小さいものから順に
37, 59, 67, 101, 103, 131, 149, 157, 233, 257, 263, … (A928)
と続く。
分子が p で割り切れるようなベルヌーイ数 Bk の個数は p の非正則指数と呼ばれる。K. L. ジェンセンは、1915年、非正則素数が無限に存在することを示した。