念のために書いておくと、
「どんな巨大な数でもいい」の否定は
「どんな巨大な数でもいいわけではない」である(笑

「どんな巨大な数もいけない」という否定もあるが、
それは正確な否定ではない(笑

但し「どんな巨大な数でもいいわけではない」という表現は、
「一部の巨大な数ならいい」という意味を含むが、
εδ論法のεδは「一部の巨大な数ならいい」わけではなく。
「どんな巨大な数も意味がない」のである(笑

巨大な数を禁止しているわけではないが、
巨大な数は無意味なのである(笑

分るか?(笑