>>551-552
> >xがaに「限りなく」近づくとは、|x-a|が「微小」になるということですよー
>
> やっと分ったのか(笑
> だから|x-a|<δのδは微小でなければならないのである(笑
> 分るか?(笑

自分で「10以下」とか前々スレで言ってた事を忘れたんか?
ああ、さては。安達翁は結局その微小量、今は可能的無限小と見做しとる訳じゃな?

> だーかーらー、
> εδは単に「限りなく近づく」という概念の代わりに考案されたのだ。
> 微小量という概念をなくす目的で考案されたのではない。

そもそも「限りなく近づく」という表現を「ε-δ論法による不等式の任意性」で回避するする前に
「無限小」という表現を回避する為に「限り無く近付く」という表現が生まれた訳じゃが。

零. 凅が0の時の凉/凅を求めたい(微分の創造)、じゃが此れ此の儘じゃ0/0型不定形になりよる。
壹. 0の代わりに無限小なら数式処理ができる、じゃが無限小概念の提起は憚られる。
貳. 取り敢えず「限り無く近付く」と表現しとこう。
參. 不等式の任意性を上手く使えば「限り無く近付く」と表現する必要も無くなる。
肆. そろそろ無限小解析を構築(超準解析の前身)しよう、無限小が存在するとかしないとかじゃない、微分積分の基礎固めだ

こういう経緯じゃろ、歴史的に