>>68
>工学化学で修士号も取れないのが純粋数学にクビ突っ込んだ気になって歯が全然立たないケースを言うのではない。

おまえ、数学ど素人だなww(^^

1)純粋数学と応用数学の厳密な区分はないよ!!ww(^^
 上げればきりがないが、昔々群論は純粋数学だったかもしれないが、いまどきは工学でも常識
 逆に、数学近接分野から純粋数学に取入れられ、フィールズ賞になったもの多数ある(例 下記 大栗博司のブログ)
 (下記以外でも、古典的な例だが、ディラックのδ関数が発展して、シュワルツの超関数論になった。もっと遡れば、ニュートンやオイラー、ガウスの時代は、数学と物理の垣根は低かったよ)
2)同じ1つの数学分野でも、数学屋と工学屋では見方が違う。数学屋は論文ネタとして見る。工学屋は、自分の目の前の問題に使えるかどうかを見る
 多分、物理屋や化学屋も同様で、工学屋に近いと思う。数学の論文が書けるかには、興味はない
3)なお、物理屋は、最新に数学に貪欲だと言われる
 下記「1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていた」(大栗)
 で分かるように、物理屋は最新の数学の道具箱に何が入っているかを、常に注意深く見ているよ(^^

(参考)
https://planck.exblog.jp/14987060/
大栗博司のブログ
2010年 08月 21日
フィールズ賞
今週はインドのハイデラバードで国際数学者会議 (ICM) が開かれ、フィールズ賞受賞者が発表されました。
1990年以来の過去5回のICMでは、フィールズ賞受賞者のおよそ4割が場の量子論や超弦理論に関係する分野で研究をされていたので、今回はどうなるのだろうかと思っていました。
つづく