数学の本のことですが、次のようなものはいかがでしょう?

R.クーラントとH.ロビンス『数学とは何か』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000JABNZW/ref=sr_1_1?s=books&;ie=UTF8&qid=1347880727&sr=1-1
http://www.amazon.co.jp/dp/4000055232/ref=sr_1_2?s=books&;ie=UTF8&qid=1347880727&sr=1-2
これが、以前、お勧めした本です。二つありますが、版が違うだけで中身は同じだと思います。

久賀道郎『ドクトル・クーガーの数学講座』〈1〉、〈2〉
http://www.amazon.co.jp/dp/4535781907/ref=sr_1_2?s=books&;ie=UTF8&qid=1347880897&sr=1-2
http://www.amazon.co.jp/dp/4535781915/ref=sr_1_3?s=books&;ie=UTF8&qid=1347880897&sr=1-3
アメリカ在学中、お世話になった日本人数学者の啓蒙的書き物を集めた本です。
とても濃い内容がわかりやすく書いてあります。ただし、かなり難しいことは覚悟してください。

D.C.ベンソン『数学へのいざない』上、下
http://www.amazon.co.jp/dp/4254111126/ref=sr_1_1?ie=UTF8&;qid=1347880312&sr=8-1
http://www.amazon.co.jp/dp/4254111118/ref=sr_1_2?ie=UTF8&;qid=1347880312&sr=8-2
以前、私が日本数学会に頼まれて書評を書きました。
そのときは「おもしろいことはおもしろいが、どういう読者層をターゲットにしたのかわからない」と書いたのですが、もしかしたら、****さんのような読者にピッタリかも知れません。
ただし、数学ではなく歴史上の陳述については、時々真偽のほどが疑わしい「伝説」が含まれてますので、その点はご注意を…
日本語訳はまだ最近の本なのに既に絶版になってしまったようです。

原著
http://www.amazon.co.jp/Smoother-Pebble-Mathematical-Explorations-Mathematics/dp/0195144368/ref=sr_1_3?ie=UTF8&;qid=1347880312&sr=8-3
はまだ新本が手に入るようです。

セルゲ・ラング『ラング数学を語る』
http://www.amazon.co.jp/dp/4621062042/ref=sr_1_8?s=books&;ie=UTF8&qid=1347880584&sr=1-8
これは実は読んだことはありません。
ただ、著者は個人的にお会い、お話ししたことのある方です。
現代の代数学者の一人ですが、教育にも熱心でユーモアのある人です。