>>193
>君こそ野矢茂樹の論理学を読むべきだ

野矢茂樹の論理学は、哲学系の論理学で(下記)、数学の論理とはちょっと違うところがあると思う
(野矢茂樹を読んでないので、外しているかもしれないが)

哲学系の論理学:自然言語に近い論理学で、厳密に定義されていない対象も扱う
数学の論理学 : どちらかと言えば、コンピュータ言語に近い。厳密に定義されていない対象は扱えない

なので、数学の議論に、「野矢茂樹の論理学」はナンセンスだと思うよ
これ、外しているかもしれないし、これにツッコミあっても答えられないけど

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%9F%A2%E8%8C%82%E6%A8%B9
野矢 茂樹(のや しげき、1954年9月15日 - )は、日本の哲学者。立正大学文学部哲学科教授。東京大学名誉教授。東京都出身。

活動
専攻は哲学、特に分析哲学[1]。大森荘蔵に師事。ウィトゲンシュタインを中心に、クワイン、デイヴィッドソンなどもしばしば参照の対象とする。平易な説明による哲学入門書や論理学入門書の執筆も多い。2017年、『心という難問?? 空間・身体・意味』で第29回和辻哲郎文化賞受賞。