>>229
『まったくゼロからの論理学』岩波書店

の話だその新書の話ではない
内容を読めばわかるが通常の形式論理学で使われている用語

演繹,前提,仮定,含意,条件法

について革新的なことが書いてある
俺は野矢のいう条件法で数学を諦めていたのだが
偽の仮定という言葉がないことを知って再開することができた
だから薦めている

因みに新書の話だが
たとえば全称命題における
数学的帰納法ですべての自然数nに対して
n=1の場合を取り出すことは不能であると考えるので
可能無限派に属するとは思う
それだから

∃n,k∈N

n_1=1
n_k=k
n_k+1=k+1

という記法になってしまう