Fumiharu Kato 加藤文元@FumiharuKato
2019年11月24日
(1) Scholze-Stixの反論ノートに対して、望月さんは回答しなかったというのは事実に反します。望月さん側は45ページに及ぶ詳細な回答
http://kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Rpt2018.pdf
http://kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/IUTch-discussions-2018-03.html
を公開しています。

4) 「理論のとっかかりで破綻」ということですが、これも理論の「とっかかり」がどこにあるのかが明確に述べられていないので、
ステートメントとして無効であると考えます。少なくともScholze-Stixが2018年3月に指摘した「ギャップ」の所在は、
Fumiharu Kato 加藤文元
@FumiharuKato
現在ではIUT理論やその周辺の専門分野に関わる専門家たち(念のために述べますが、日本人に限りません)の間では、
Scholze-Stixによる勘違いであったのだろうという認識であり、現在に至っても「破綻」していたりギャップがあったりしている箇所は指摘されていません。
https://twitter.com/FumiharuKato/status/1198513284502020101
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