結局望月派がいうように、2018年の指摘を「ショルツの学部レベルの勘違い」で押し通すなら、
あれから何の改善もないという事で、2017年の出来事が繰り返されるだけだよね。
でも確実に言えるのは、二度目は世界からもはや相手にされないだろうという事。
どう考えても時間の無駄だし、才能のある人がこんなのに足を取られたら社会的損失だから。
今回のことでRIMSは、学問的真理より仲間の応援を優先する機関であることがはっきりした。
良く中国人が仲間内で引用して業績アップを図ろうとしているという話があるけど、
今回のことでRIMSはもちろん日本の学者が全体として評価が割り引かれる可能性があると思う。
どっちにしろ、この「証明」が国際賞の対象となることはありないね。
それが世界の回答でしょう。
あ、イグノーベル賞は当確かも。