>>216
安達さんは、無限小数とは有限小数の列のように捉えています

0.999....とは、0.9でも0.99でも0.999でもいいような数の集まりのようなものです(安達さんは無限集合は認めていないので、集まりというと怒られますが)


常識に合わせて大小比較を考える、とは、無限小数の表す有限小数の列のいずれかの要素を持ってきて大小比較を考えるということです


1>0.999....
0.9や0.99や0.999いずれを持ってきたとしても、1より小さいことを意味しています


0.999...>0.999....
左側で0.99を選び、右側で0.9を選んだ時、この不等式が成り立つことを意味しています