εδ論法とは、「限りなく近づく」という表現は曖昧だから、
ε、δという定数を設定して、
曖昧さをなくそうと考案されたものなのである。

その意義と本質がどこにあるか、分るか?
それは、「εとδをいくらでも小さく取れる」
ということにあるのである。
「εとδをいくらでも小さく取れる」ということが、
「限りなく近づく」ということを表現しているのである。

だからεやδは微小でなければならないのだ。
微小でなければ何の意味もないのである。

分るか?(笑

だからεやδは「任意」だから、どんな数でもいい、
と思っている質問少年その他が、いかにアホであるか分るだろう(笑

これから外出するから、今朝はここまで(笑