>>641-642
(引用開始)
科学の論文は、
@ 反証可能性が残されるように、開かれていなければならない
その上で
A反証が存在しないことが示される
こうして初めて正しいものと認められる
(引用終り)

同意

(引用開始)
しかし、IUTは、@を満たしていないから、誰もAまで進めない
ショルツ氏は、@を満たしていないとクレームし、同時に、Aを示そうとしてしまった
望月氏側は、ショルツ氏がAを示したことに対し、@で書かれているんだから、よく読め
という
結局、まず、もう一度@からやり直すべきではないか
(引用終り)

同意同意
但し、Aが成立っているとして
あと、だれか登山のK2に例えていたけれども
富士山でいえば、5合目からをスタートにするのか、7合目からスタートにするのか
望月氏側は、7合目(遠アーベル幾何)からスタートからしているんだ。あなたの指摘の間違いは、5合目から7合目の話だ(学部からマスターレベルだと)いう

あと、ショルツ氏の力点は、”Aを示そう”の方。ショルツ氏は、自分なりにCor 3.12までは読んだつもりで、自分なりの理解では、「π1(x)が無意味になるからIUT全体がダメだ」と主張している
そこは、OP氏の主張とちょっとズレがある

で、実は”Aを示そう”自分なりの理解では、「π1(x)が無意味になるからIUT全体がダメ」が決定的に大きい
”A反証が存在しない”が真ならば、5合目から7合目の話を補って、あと、分り易い解説をつければ良い
(過去に、数学ではそういう例は沢山ある)