例え話だけど、ショルツは迷路を最短で攻略しようとして
最も効率の良い順路を言い当てて、それを上から俯瞰してこうだよと示した。
結果、望月の示したゴールと程遠い所に着地した。

ドゥプイは『いやいや、迷路の色んな所に配置してあるスタンプを押してもらわないと
あそこの扉は開かないし、しかもあなた明かに壁突っ切ってるよね!』

ショルツ『壁ってこれの事?膝下までしか無いんだけど?』

ドゥプイ『それトラップだよ!装備見て!消えちゃってるだろ?』

ショルツ『消えてるけど、ゴールまで何も無いから問題なし、ていうかこの程度で
消えちゃうってそもそもおかしいよね。俺なんもしてないぜ?』

ドゥプイ『それが無いと地下の宝箱を開けられない!・・・らしい。』

ショルツ『いらね〜だろそれ、俺、もうゴール着いちゃったし。』