>>566

 >ScholzeとStixは、
 >「上記のように言っているのはMochizukiであって
 >我々はそれを目に見える形で示しただけ」
 >というだろうね

SSレポートは、DupuyやFesenkoが誤っているとして、
2年間の査読延長と、玉川と柏原の両氏に「SSの指摘に問題ない」と、実名で断じられている。

ところが一方、SSレポートが正しいと支持した実名の数学者が誰で、どのような論拠でしたでしょうか?

またScholzeが、Woitブログの4/6の冒頭の投稿にて、以下の主張を現在してますが、
 >The reason it cannot work is a theorem of Mochizuki himself.
 >This states that a hyperbolic curve X over a -adic field K
と「望月自身の定理で否定されると」主張してますけれども、

>>547のように、
ScholzeがWoitブログで主張した論点は、2012年のIUT以前の、2004年8月時点で
「非幾何的自己同型の存在により,成否が不明」と課題に考えていたギャップと同じですから。
このギャップを配慮した仕掛けをもつ理論がIUTならば、京都の議論で、自己同型の問題は考慮済と説明されますよね。

また2020年4月の雑誌掲載で、編集委員で記者会見した玉川氏には、この課題と理解について講演資料から分るので、
適当な審議で決定された等は、まず考え難い事ですよね。