“IUTTの提唱者がアジア系な為に不当な人種差別により理論が受け容れられ難くなっている”かどうかに言及したつもりはないです。

「事実として少なくとも
『イギリスでも未だに
“ユダヤ系出自かどうか?”
でさえ、話題として出すのもタブーである』
というのが現実です」
という実態を述べた迄です。

前述の方は、母方が医師の家系の日本人だったので、少し望月先生に似た境遇で育ってるかな?と、先生のご心情に似た感情が垣間見えていたのを思い起こしました。

国際結婚されたご両親のもとに育った方や、異国で暮らす方々の辛さに同情を感じる、というの事です。