>>142
第何版かは失念しましたが、補題がひとつも明記されてないのが読みたくないポイントです(査読をする時労力を要するのは、証明が必要なロジックを証明無しで使っている場所が無いか探すことです。
証明が必要なロジックを使う場合はそれを命題として立て、これを補題として証明する必要があるのです。これが無いととても警戒します)。

ちなみにその補題を立てて証明すべき箇所を暗算で解けるレベルだとか自明だからとかいう謎の理由で省略されるのを見ると、査読者はさらに警戒します。