「数学的にあいまいで数学的に不正解でも高校数学的に正解となるような問題を出題することができる」@
「数学的に正解でも高校数学的に不正解となるような問題を出題することができる」?
というところが学習指導上で問題になることは結構多くて、
@の例でいうと、証明問題だと等号の意味の併用、極限を求める問題だと∞をおざなりに扱ってます。公式という概念が存在し、これは証明なしで使っていいという習慣も怖いところです。
?の例でいうと、算数における掛け算の順序問題とかがそうですね。文章題で3*2=6が不正解で2*3=6が正解となるあれです。