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グロタンディークの書いた 有名な EGAと SGAと
これは、彼の所属する IHES から出版された
では問う、EGAと SGA とは、だれがいつ査読したのか?
IHES から出版 され、おそらくは だれも査読していない!
それで、なにが おかしいのかな?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF
アレクサンドル・グロタンディーク(Alexander Grothendieck, 1928年3月28日 - 2014年11月13日[1])は主にフランスで活躍した、ドイツ出身のユダヤ系フランス人の数学者である。

ヴェイユ予想の解決を目標と定め、そのために代数幾何を根底から書き直し、「代数幾何原論 (Elements de Geometrie Algebrique, EGA)」をエウクレイデスの「原論」と同様に13巻刊行しようとした。
しかし1巻から4巻まで約1500ページのみが書かれ、5巻以降は未完成。
13巻までの内容は弟子たちとともに行われた「マリーの森の代数幾何セミナー (SGA)」という書物となって刊行されている。
(1巻から7巻まであり、約6500ページである)。
Weil予想に最も貢献したのはGrothendieckの発見した新しいコホモロジー、「エタール・コホモロジー(Cohomologie etale)」であり、Cohomologie l-adique, Cohomologie cristallineなど新しいコホモロジー論を発見。
また、Faltings によるMordell予想の解決もGrothendieckのスキーム論を使ったものであった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Institut_des_Hautes_%C3%89tudes_Scientifiques
Institut des hautes etudes scientifiques (IHES) は、数学及び理論物理学の研究所。訳語として、フランス高等科学研究所、フランス高等科学研究院等が当てられている。

概要
1958年にレオン・モチャーンにより設立された。同年にグロタンディークとデュドネが教授として選任された。その後、グロタンディークは1970年に研究所に軍からの資金援助があることを知ったことから、研究所を去ることになった。

プリンストン高等研究所と並ぶ数学の研究所として有名で、現在までにI.H.E.S.に所属していたフィールズ賞受賞者はトム、グロタンディーク、ドリーニュ、コンヌ、ブルガン、コンツェビッチ、ラフォルグで合計7人いる。