>>588-589
あなたが引用した部分については全く同意だ

(引用開始)
私がこれまで理解したどんな数学的内容についても、十分訓練を受けた数学者に対して重要な点を分かり易く示せる教育的で基本的な例や簡潔な命題が存在する。
IUT が特殊だと考える理由は、特にオックスフォードのワークショップに参加したような人々を前提聴衆とするならば、ない。
誰も IUT の重要部分を 20 分のみで理解できるなどとは思わない。
しかし、もし IUT を理解したという数学者が、教育的かつわかりやすい例や、重要な点を明快に示す簡潔な主張を提示できないのであれば、努力が足りない。
深く強力な考え方に違いないものを学ぶためならば、誰もが全力で理解しようとするだろう。
しかし彼らが旅立つ前に、これから歩を進めようとする場所の地形を頭に入れておかなければならない。
(引用終り)

それは、私の>>590
>思うに、山下サーベイに求められていたのは
>厳密な”The exposition was designed to be as self-contained as possible.”ではなく
>むしろ、ラフな ガイドブック あるいは 目的地に 楽に到達できる 道筋を示すもの(厳密さを欲する人は IUTの何ページを とか)
>だったような気がする

とほぼ同じ趣旨を、もっと適確に数学的に言ったのですしょうね
だが、もし、それが達成されても、あなたがIUTを数学的に理解できないことだけは、断言できな
おれと、同じかそれ以下レベルだよ、あなたは、無限公理さん!ww(^^;