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圏論的視点から解説する,「21世紀の『数学原論』」(下記)よさげ (^^
”おわりに――ブルバキ『数学原論』について”だけでも、読む価値がありそうだな
(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/j-index.html
斎藤 毅のホームページ 出版リスト
「 『数学原論』 」 http://www.utp.or.jp/book/b498553.html
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/063904.jpg
数学原論 新刊 斎藤 毅 著 発売日:2020年04月10日判型:A5ページ数:360頁
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内容紹介
数学は1つである――線形代数と微積分を柱に,集合と位相のことばで書かれた現代数学の基礎の先にはどのような世界が広がるのだろう.代数・幾何・解析が有機的に結合,交差し,数学をつくりあげるようすを圏論的視点から解説する,「21世紀の『数学原論』」.
※試し読み用のPDFをこちらからダウンロードできます。→http://www.utp.or.jp/files/textsample/9784130639040.pdf
主要目次

【詳細目次】

はじめに

この本の使い方

第1章 圏と関手
1.1 ファイバー積
1.2 圏
1.3 関手
1.4 圏の同値
1.5 表現可能関手
1.6 随伴関手
1.7 逆極限

第4章 ホモロジー
4.1 最大値の定理
4.2 位相空間と連続写像
4.3 へびの図式
4.4 複体

第5章 微分形式
5.1 微分形式
5.2 積分
5.3 グリーンの定理
5.4 ホモロジーの線形近似

第7章 層
7.1 前層と順像
7.2 層
7.3 はりあわせ
7.4 平方根

第8章 曲面と多様体
8.1 多様体と C∞〔斜体Cに上付き無限記号〕写像
8.2 コンパクト
8.3 ホモロジー
8.4 層の構成

第10章 楕円曲線
10.1 加群の長さ
10.2 環の有限射
10.3 素イデアル分解
おわりに――ブルバキ『数学原論』について