>>67-68

皆さん詳しいね〜

ちょっと、IUT査読レフェリーの条件を考えてみると
1.まず、引き受ける気があるか?
 普通、IUTみたいな大作(当時全部で500pと言われた)I〜IV を、生半可な気持ちでは受けられないでしょう
 自分の研究に役立つなら、やっても良いと思うかも(そういう意味では、分野近い方が良いでしょうね)
2.頼む側からすれば、信頼できる人かどうか?
 真面目さと、能力と。なにせ、全部で500p。当時、査読検証に数年は掛かると言われ、実際5年(朝日新聞報道)〜8年(4月3日発表時点)かかった
3.あと、知識と能力面(これは受ける方と頼む方の両方の視点から)
4.さらには、著者に対する問いかけによる応答(いまどきならメール使えるけど)
 (星さんとか山下さんとか、ちょっとしたことなら 気楽に聞ける(著者に問い合わせる前に ちょっと聞いておきたいとかの場合)関係があれば、査読も楽ですよね)

さて、そうすると誰が引き受けたのか?(^^;