>>692
ごめんなさい、2つの式の別々の数を1つの文字でごっちゃに書くという愚かなことをしてしまいました
すみません書き直します

このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: rが有理数、xが有理数、yが有理数の時x^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p
このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: このx、yは(3)の解のa^{1/(p-1)}倍らしいので、このx、yをa^{1/(p-1)}で割ったものは(3)の解である。つまり、(3)に代入したものは等号が成り立つ。

ここで
このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: r=(ap)^{1/(p-1)}
このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: a=(r^(p-1))/p
このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: a^(1/(p-1))=r/(p^(1/(p-1)))
このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: なのでx、yをa^{1/(p-1)}で割ったもの(3)式に代入すると、

このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: ((x/r)(p^(1/(p-1))))^p+((y/r)(p^(1/(p-1))))^p=((x/r)(p^(1/(p-1)))+p^(1/(p-1)))^p…(3)

このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: 両辺に((p^{1/(p-1)})/r)^3をかけて

このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: x^p+y^p=(x+r)^p…(3)

このx、y、r、aは(5)式のx、y、r、a: つまりx^p+y^p=(x+(ap)^{1/(p-1)})^p…(5)が成り立つときx^p+y^p=(x+r)^p…(3)が成り立つ。

なにも矛盾はありませんね。