【質問者必読!!】
まず>>1-4をよく読んでね
数学@2ch掲示板用 掲示板での数学記号の書き方例と一般的な記号の使用例
http://mathmathmath.dotera.net/
・まずは教科書、参考書、web検索などで調べるようにしましょう。(特に基本的な公式など)
・問題の写し間違いには気をつけましょう。
・長い分母分子を含む分数はきちんと括弧でくくりましょう。
(× x+1/x+2 ; ○((x+1)/(x+2)) )
・丸文字、顔文字、その他は環境やブラウザによりうまく表示できない場合があります。
どうしても画像を貼る場合はPCから直接見られるところに見やすい画像を貼ってください。
ピクトはPCから見られないことがあるので避けてください。
・質問者は名前を騙られたくない場合、トリップを付けましょう。 (トリップの付け方は 名前(N)に 俺!#oretrip ←適当なトリ)
・質問者は回答者がわかるように問題を書くようにしましょう。でないと放置されることがあります。
(変に省略するより全文書いた方がいい、また説明なく習慣的でない記号を使わないように)
・質問者は何が分からないのか、どこまで考えたのかを明記しましょう。それがない場合、放置されることがあります。
(特に、自分でやってみたのに合わないので教えてほしい、みたいなときは必ず書くように)
・回答者も節度ある回答を心がけてください。
・970くらいになったら次スレを立ててください。
※前スレ
高校数学の質問スレPart404
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1585495190/
高校数学の質問スレPart405
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2020/06/19(金) 01:22:40.20ID:9KlxOqq4
153132人目の素数さん
2020/06/28(日) 10:31:08.33ID:2VyvIudu と、下半身をギンギンにしながら
154イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/06/28(日) 13:07:58.98ID:Iuf0yrHa155132人目の素数さん
2020/06/28(日) 15:03:58.04ID:Hs3ssWNj156132人目の素数さん
2020/06/28(日) 16:45:01.87ID:s6RalJjB 小数部分を{ } で表する。
nについて無限和 Σ{n!*e}/n! が1にしゅうそくするらしいのでsが
どうやって示せますか?
nについて無限和 Σ{n!*e}/n! が1にしゅうそくするらしいのでsが
どうやって示せますか?
157132人目の素数さん
2020/06/28(日) 16:48:33.19ID:cOsRqhwR 分子0〜1で分母無限大ですがな
158132人目の素数さん
2020/06/28(日) 18:11:03.26ID:gbpUfWje >>156
無限和は n ≧ 1 か
n ≧ 1 において、
[n!*e] = Σ[k=0,n] n!/k! が成り立つ(*)ことを使って示す。
ただし、 [ ] はガウス記号であり、実数 x > 0 に対し、 {x} = x - [x] である。
以下において、 n ≧ 1 とする。
e = Σ[k=0,∞] 1/k! より n!*e = Σ[k=0,∞] n!/k! であるから、上の式より、
{n!*e} = n!*e - [n!*e] = Σ[k=n+1,∞] n!/k! となるので、
{n!*e}/n! = Σ[k=n+1,∞] 1/k! が成り立つ。
これより、
Σ[n=1,∞] {n!*e}/n! = Σ[n=1,∞] Σ[k=n+1,∞] 1/k!
= Σ[k=2,∞] Σ[n=1,k-1] 1/k!
= Σ[k=2,∞] 1/k! Σ[n=1,k-1] 1
= Σ[k=2,∞] (1/k!) (k-1)
= Σ[k=2,∞] k/k! - Σ[k=2,∞] 1/k!
ここで、
Σ[k=2,∞] k/k! = Σ[k=2,∞] 1/(k-1)! = Σ[k=1,∞] 1/k! = e - 1
Σ[k=2,∞] 1/k! = e - 2
ゆえに、 Σ[n=1,∞] {n!*e}/n! = 1
なお、 n = 0 のときは {0!*e}/0! = {e} = e - 2 であるので、
Σ[n=0,∞] {n!*e}/n! = e - 1
【(*)の元ネタ】面白い問題おしえて〜な 32問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/320-322
無限和は n ≧ 1 か
n ≧ 1 において、
[n!*e] = Σ[k=0,n] n!/k! が成り立つ(*)ことを使って示す。
ただし、 [ ] はガウス記号であり、実数 x > 0 に対し、 {x} = x - [x] である。
以下において、 n ≧ 1 とする。
e = Σ[k=0,∞] 1/k! より n!*e = Σ[k=0,∞] n!/k! であるから、上の式より、
{n!*e} = n!*e - [n!*e] = Σ[k=n+1,∞] n!/k! となるので、
{n!*e}/n! = Σ[k=n+1,∞] 1/k! が成り立つ。
これより、
Σ[n=1,∞] {n!*e}/n! = Σ[n=1,∞] Σ[k=n+1,∞] 1/k!
= Σ[k=2,∞] Σ[n=1,k-1] 1/k!
= Σ[k=2,∞] 1/k! Σ[n=1,k-1] 1
= Σ[k=2,∞] (1/k!) (k-1)
= Σ[k=2,∞] k/k! - Σ[k=2,∞] 1/k!
ここで、
Σ[k=2,∞] k/k! = Σ[k=2,∞] 1/(k-1)! = Σ[k=1,∞] 1/k! = e - 1
Σ[k=2,∞] 1/k! = e - 2
ゆえに、 Σ[n=1,∞] {n!*e}/n! = 1
なお、 n = 0 のときは {0!*e}/0! = {e} = e - 2 であるので、
Σ[n=0,∞] {n!*e}/n! = e - 1
【(*)の元ネタ】面白い問題おしえて〜な 32問目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1586230333/320-322
159132人目の素数さん
2020/06/28(日) 18:17:53.67ID:mOjoUzzS160132人目の素数さん
2020/06/28(日) 19:00:00.99ID:NMwidY3t >>159
P(a≦x≦b)=∫[a,b] f(x)dx
P(a≦x≦b)=∫[a,b] f(x)dx
161132人目の素数さん
2020/06/28(日) 21:15:02.95ID:gbpUfWje >>158
[n!*e] = Σ[k=0,n] n!/k! (n ≧ 1) の簡単な証明を思いついたので書いておく
n = 1 のときは明らか。
n > 1 のとき、
n!*e = Σ[k=0,n] n!/k! + Σ[k=n+1,∞] n!/k!
において、 Σ[k=0,n] n!/k! は整数であるので、 Σ[k=n+1,∞] n!/k! < 1 となることを示せばよい。
実際、
Σ[k=n+1,∞] n!/k! = 1/(n+1) + Σ[k=n+2,∞] n!/k!
= 1/(n+1) + 1/(n+1)(n+2) + 1/(n+1)(n+2)(n+3) + …
< 1/(n+1) + Σ[k=1,∞] 1/(n+k)(n+k+1)
= 1/(n+1) + Σ[k=1,∞] (1/(n+k) - 1/(n+k+1))
= 1/(n+1) + 1/(n+1) = 2/(n+1) < 1
となるので成り立つ。
[n!*e] = Σ[k=0,n] n!/k! (n ≧ 1) の簡単な証明を思いついたので書いておく
n = 1 のときは明らか。
n > 1 のとき、
n!*e = Σ[k=0,n] n!/k! + Σ[k=n+1,∞] n!/k!
において、 Σ[k=0,n] n!/k! は整数であるので、 Σ[k=n+1,∞] n!/k! < 1 となることを示せばよい。
実際、
Σ[k=n+1,∞] n!/k! = 1/(n+1) + Σ[k=n+2,∞] n!/k!
= 1/(n+1) + 1/(n+1)(n+2) + 1/(n+1)(n+2)(n+3) + …
< 1/(n+1) + Σ[k=1,∞] 1/(n+k)(n+k+1)
= 1/(n+1) + Σ[k=1,∞] (1/(n+k) - 1/(n+k+1))
= 1/(n+1) + 1/(n+1) = 2/(n+1) < 1
となるので成り立つ。
162132人目の素数さん
2020/06/28(日) 21:30:54.13ID:s6RalJjB かっちょええですねえ
163132人目の素数さん
2020/06/28(日) 22:19:25.27ID:NMwidY3t >>161
>Σ[k=n+1,∞] n!/k! < 1
1/(n+1)(1/1+1/(n+2)+1/(n+2)(n+3)+1/(n+2)(n+3)(n+4)+…)<1/(n+1)(1/1+1/1+1/2!+1/3!+…)=e/(n+1)<1
>Σ[k=n+1,∞] n!/k! < 1
1/(n+1)(1/1+1/(n+2)+1/(n+2)(n+3)+1/(n+2)(n+3)(n+4)+…)<1/(n+1)(1/1+1/1+1/2!+1/3!+…)=e/(n+1)<1
164132人目の素数さん
2020/06/28(日) 23:00:48.44ID:gbpUfWje >>163
それなら k < n+k より
1/(n+2)(n+3)…(n+k) < 1/k! なので、 n = 1 の場合もまとめて
Σ[k=n+1,∞] n!/k! < (e-1)/(n+1) < 1
とできるね
それなら k < n+k より
1/(n+2)(n+3)…(n+k) < 1/k! なので、 n = 1 の場合もまとめて
Σ[k=n+1,∞] n!/k! < (e-1)/(n+1) < 1
とできるね
165132人目の素数さん
2020/06/28(日) 23:23:30.31ID:gbpUfWje ところで、 lim_[n→∞] Σ[k=n+1,∞] n!/k! = 0 なんだね
n!*e は n → ∞ のとき限りなく整数に近付くのか
n!*e は n → ∞ のとき限りなく整数に近付くのか
166132人目の素数さん
2020/06/29(月) 00:55:41.29ID:cwExuDQs n!*e - [n!*e] = {n!*e} → 0 (n → ∞) だが
1/(n+1) < {n!*e} < (e-1)/(n+1)
なので、 n!*e は限りなく整数 [n!*e] に近付くが、 n の大きさに対して近付く速さは遅い
1/(n+1) < {n!*e} < (e-1)/(n+1)
なので、 n!*e は限りなく整数 [n!*e] に近付くが、 n の大きさに対して近付く速さは遅い
167132人目の素数さん
2020/06/29(月) 10:36:49.51ID:lO7mpX3z どんな実数aについてもn!*aは整数に近づく、というのは言えない?
168132人目の素数さん
2020/06/29(月) 10:56:10.11ID:4ejNywyM {n!・e}/n! = e - [n!・e]/n!
= Σ[k=0,∞] 1/k! - Σ[k=0,n] 1/k!
= Σ[k=n+1,∞] 1/k!
= (n-1)/n! - (n-1)Σ[k=n,∞] 1/k! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
= 1/(n-1)! - (n-1)Σ[k=n,∞] 1/k! -1/n! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
Σ[k=1,n] {k!・e}/k! = 1 -1/n! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
→ 1 (n→∞)
= Σ[k=0,∞] 1/k! - Σ[k=0,n] 1/k!
= Σ[k=n+1,∞] 1/k!
= (n-1)/n! - (n-1)Σ[k=n,∞] 1/k! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
= 1/(n-1)! - (n-1)Σ[k=n,∞] 1/k! -1/n! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
Σ[k=1,n] {k!・e}/k! = 1 -1/n! + nΣ[k=n+1,∞] 1/k!
→ 1 (n→∞)
169132人目の素数さん
2020/06/29(月) 11:08:13.98ID:zy9zDZJ7170132人目の素数さん
2020/06/29(月) 12:05:04.56ID:lO7mpX3z そっかダメか。
とりあえず
{n!*a} が収束(0でないにしても)することは言えるのかな。
とりあえず
{n!*a} が収束(0でないにしても)することは言えるのかな。
171132人目の素数さん
2020/06/29(月) 12:31:15.44ID:cwExuDQs172132人目の素数さん
2020/06/29(月) 13:07:26.13ID:zy9zDZJ7173132人目の素数さん
2020/06/29(月) 13:20:30.69ID:cwExuDQs174132人目の素数さん
2020/06/29(月) 13:30:35.92ID:zy9zDZJ7 >>173
あ、書き方ます
あ、書き方ます
175132人目の素数さん
2020/06/29(月) 13:36:50.41ID:zy9zDZJ7 失礼
n!(1+1+1/2+‥1/n!+O(1/(n+1)!)
=n!+n!/2+‥+(n-2)(n-1)+(n-1)+1 +O(1/n)
=odd + (1/n) for n≧2,n:even
ちなみにランダウ記号入ってるので全ての偶数で成り立つわけではない。
nが小さいとO(1/n)が1超えることもある。
n!(1+1+1/2+‥1/n!+O(1/(n+1)!)
=n!+n!/2+‥+(n-2)(n-1)+(n-1)+1 +O(1/n)
=odd + (1/n) for n≧2,n:even
ちなみにランダウ記号入ってるので全ての偶数で成り立つわけではない。
nが小さいとO(1/n)が1超えることもある。
176132人目の素数さん
2020/06/29(月) 14:12:24.13ID:cwExuDQs >>175
つまり、 n ≧ 1 のとき
(2n)!/k! は k = 0, 1, 2, … , 2n-1 に対して偶数になるから、
[(2n)!*e] = Σ[k=0,2n] (2n)!/k! = (Σ[k=0,2n-1] (2n)!/k!) + 1 は奇数なので、
(2n)!*(e/2) = 1/2 + integer + (1/2)Σ[k=2n+1,∞] (2n)!/k!
より、 {(2n)!*(e/2)} → 1/2 (n → ∞) が成り立つ。
一方で、 n ≧ 1 のとき
(2n+1)!/k! は k = 0, 1, … , 2n-1 に対して偶数になるから、
[(2n+1)!*e] = Σ[k=0,2n+1] (2n+1)!/k! = (Σ[k=0,2n-1] (2n+1)!/k!) + (2n+1) + 1 は偶数なので、
(2n+1)!*(e/2) = integer + (1/2)Σ[k=2n+2,∞] (2n+1)!/k!
より、 {(2n+1)!*(e/2)} → 0 (n → ∞) が成り立つ。
以上より、 {n!*(e/2)} は n → ∞ のとき収束しない。
ゆえに>>170は成り立たず、 a = e/2 が反例となる。
ということですね
つまり、 n ≧ 1 のとき
(2n)!/k! は k = 0, 1, 2, … , 2n-1 に対して偶数になるから、
[(2n)!*e] = Σ[k=0,2n] (2n)!/k! = (Σ[k=0,2n-1] (2n)!/k!) + 1 は奇数なので、
(2n)!*(e/2) = 1/2 + integer + (1/2)Σ[k=2n+1,∞] (2n)!/k!
より、 {(2n)!*(e/2)} → 1/2 (n → ∞) が成り立つ。
一方で、 n ≧ 1 のとき
(2n+1)!/k! は k = 0, 1, … , 2n-1 に対して偶数になるから、
[(2n+1)!*e] = Σ[k=0,2n+1] (2n+1)!/k! = (Σ[k=0,2n-1] (2n+1)!/k!) + (2n+1) + 1 は偶数なので、
(2n+1)!*(e/2) = integer + (1/2)Σ[k=2n+2,∞] (2n+1)!/k!
より、 {(2n+1)!*(e/2)} → 0 (n → ∞) が成り立つ。
以上より、 {n!*(e/2)} は n → ∞ のとき収束しない。
ゆえに>>170は成り立たず、 a = e/2 が反例となる。
ということですね
177132人目の素数さん
2020/06/29(月) 14:36:40.71ID:zy9zDZJ7 yes
なんとなく任意の0<a<1に対し
lim{n!x}=a
となる実数xが存在する予感。
なんとなく任意の0<a<1に対し
lim{n!x}=a
となる実数xが存在する予感。
178132人目の素数さん
2020/06/29(月) 14:45:50.18ID:v+bhhXt+ kは0と異なる実数とする。
kα(1-α)=β
kβ(1-β)=α
を満たす異なる2つの実数α,βが存在するとき,kのとり得る値の範囲を求めよ。
とっかかりが見つかりません。
お願いします。
kα(1-α)=β
kβ(1-β)=α
を満たす異なる2つの実数α,βが存在するとき,kのとり得る値の範囲を求めよ。
とっかかりが見つかりません。
お願いします。
179132人目の素数さん
2020/06/29(月) 14:50:25.49ID:cwExuDQs ちなみに、数列 a_n が lim_[n→∞] a_n = +∞ のとき、
a_n が限りなく整数に近付く
⇔ lim_[n→∞] min({a_n}, 1 - {a_n}) = 0
ですね
a_n が限りなく整数に近付く
⇔ lim_[n→∞] min({a_n}, 1 - {a_n}) = 0
ですね
180130
2020/06/29(月) 16:08:05.06ID:eweF+lIZ181132人目の素数さん
2020/06/29(月) 17:22:30.64ID:cwExuDQs >>177
その予想は残念ながら成り立たないですね
なぜなら、mod 1 の一様分布(Uniform Distribution Modulo 1)の理論から、
数列 a_n(x) := n!*x (n = 0, 1, 2, … ) は、ほとんど全ての実数 x に関してmod 1 で一様分布することがわかる。
ここで、「ほとんど全て」というのは、ルベーグ測度零の例外を除いてという意味である。
したがって、ほとんど全ての実数 x に対し、極限値
lim[n→∞] {n!*x} は存在しない。
しかし、開区間 (0, 1) のルベーグ測度は 1 なので、どんな実数 x に対しても
lim[n→∞] {n!*x} ≠ a
となるような実数 a ∊ (0, 1) が存在する。
その予想は残念ながら成り立たないですね
なぜなら、mod 1 の一様分布(Uniform Distribution Modulo 1)の理論から、
数列 a_n(x) := n!*x (n = 0, 1, 2, … ) は、ほとんど全ての実数 x に関してmod 1 で一様分布することがわかる。
ここで、「ほとんど全て」というのは、ルベーグ測度零の例外を除いてという意味である。
したがって、ほとんど全ての実数 x に対し、極限値
lim[n→∞] {n!*x} は存在しない。
しかし、開区間 (0, 1) のルベーグ測度は 1 なので、どんな実数 x に対しても
lim[n→∞] {n!*x} ≠ a
となるような実数 a ∊ (0, 1) が存在する。
182132人目の素数さん
2020/06/29(月) 18:05:14.04ID:zy9zDZJ7183132人目の素数さん
2020/06/29(月) 18:16:56.38ID:cwExuDQs184132人目の素数さん
2020/06/29(月) 18:30:23.18ID:cURddzA5 しょせんここに書き込むクソザコの考えることなんて
過去の数学者がとっくに考え付いてることばっかり。
バカなド素人はいつまでもそのことに気づかずに
てめーがなんとなーく思いついたゴミみたいなくっだらないことを
勝手にてめーの予想として披露して恥をかくだけの馬鹿スレ
過去の数学者がとっくに考え付いてることばっかり。
バカなド素人はいつまでもそのことに気づかずに
てめーがなんとなーく思いついたゴミみたいなくっだらないことを
勝手にてめーの予想として披露して恥をかくだけの馬鹿スレ
185132人目の素数さん
2020/06/29(月) 18:51:57.68ID:tMDtq57r ここは高校生が質問に来るところですよ?
186132人目の素数さん
2020/06/29(月) 18:59:07.09ID:YC0euY/C >>178
差を取ってα-βで割る
差を取ってα-βで割る
187132人目の素数さん
2020/06/29(月) 20:42:06.01ID:zy9zDZJ7 >>183
いや、そうじゃなくて一様分布定理使って言えるのは無理数xに対して{nx}は[0,1]で一様に散らばるだけであって[n!x]は必ずしも一様に散らばるわけではないし、ましてや{n!x}が収束しないなどとはいえないと言うこと。
例えばeの例で言えば{n!(e/2)}が0と1/2の間で振動したけど、あれもe=Σ1/n!の分子1をnごとにうまく1と2のどちらかe(n)に取り替えてf=Σe(n)/n!とおけば
n!f = evens + (n-1)e(n-1) e(n) + O(1/n)
の整数部分を奇数になるようにできて{n! (f/2)}は1/2を収束する様に調節できてしまう。
lim {nx} とlim {n!x} では全然世界が違う。
もっと言えば {2^n x}でも違ってそれは正則数とか言う研究ジャンルではあるみたい。
あんまり結果は出てないみたいだけど。
いや、そうじゃなくて一様分布定理使って言えるのは無理数xに対して{nx}は[0,1]で一様に散らばるだけであって[n!x]は必ずしも一様に散らばるわけではないし、ましてや{n!x}が収束しないなどとはいえないと言うこと。
例えばeの例で言えば{n!(e/2)}が0と1/2の間で振動したけど、あれもe=Σ1/n!の分子1をnごとにうまく1と2のどちらかe(n)に取り替えてf=Σe(n)/n!とおけば
n!f = evens + (n-1)e(n-1) e(n) + O(1/n)
の整数部分を奇数になるようにできて{n! (f/2)}は1/2を収束する様に調節できてしまう。
lim {nx} とlim {n!x} では全然世界が違う。
もっと言えば {2^n x}でも違ってそれは正則数とか言う研究ジャンルではあるみたい。
あんまり結果は出てないみたいだけど。
188132人目の素数さん
2020/06/29(月) 21:46:34.98ID:cwExuDQs >>187
「Weylによるより一般的な結果」とは、次のような定理のことです
【定理(Weyl, 1916)】
実数列 (x_n)_(n≧1) が条件
lim inf_[n→+∞] (x_(n+1) - x_n) > 0
を満たすと仮定する。このとき、ほとんど全ての実数 ξ に対し、
数列 (ξx_n)_(n≧1) はmod 1 で一様分布(uniformly distributed modulo one)する。
>>181の主張はこの定理において x_n := (n-1)! とすることで得られます
定理の証明はWeyl's Criterionと
Davenport-Erdős-LeVeque(1963)の結果を使うと見やすいようです
「Weylによるより一般的な結果」とは、次のような定理のことです
【定理(Weyl, 1916)】
実数列 (x_n)_(n≧1) が条件
lim inf_[n→+∞] (x_(n+1) - x_n) > 0
を満たすと仮定する。このとき、ほとんど全ての実数 ξ に対し、
数列 (ξx_n)_(n≧1) はmod 1 で一様分布(uniformly distributed modulo one)する。
>>181の主張はこの定理において x_n := (n-1)! とすることで得られます
定理の証明はWeyl's Criterionと
Davenport-Erdős-LeVeque(1963)の結果を使うと見やすいようです
189132人目の素数さん
2020/06/29(月) 21:58:19.96ID:zy9zDZJ7190132人目の素数さん
2020/06/29(月) 22:19:11.40ID:cwExuDQs >>189
ご存じでしたか
>>181で重要なのは、「ほとんど全ての実数 x に関して」という部分です
いくつかの無理数の例外が存在することは問題ではありません
実際、
>>188の定理において x_n := (n-1)!, ξ = x とすれば、
ほとんど全ての実数 x に関して、 {n!*x} は [0, 1] 上で一様分布する。
{n!*x} が [0, 1] 上で一様分布するとき、 lim_[n→∞] {n!*x} は存在しない。
なぜなら、もし lim_[n→∞] {n!*x} = α ∊ [0, 1] が存在すれば、
∀ε > 0 に対し、十分大きい全ての n に対して {n!*x} ∊ (α-ε, α+ε) が成り立つ。
したがって、 α > 0 ならば ε = α/2 などととれば、十分大きい全ての n に対して
{n!*x} ∉ [0, α/2) となるが、これは一様分布の仮定に矛盾する。 α = 0 の場合も同様に矛盾が生じる。
以上より、ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない。
ご存じでしたか
>>181で重要なのは、「ほとんど全ての実数 x に関して」という部分です
いくつかの無理数の例外が存在することは問題ではありません
実際、
>>188の定理において x_n := (n-1)!, ξ = x とすれば、
ほとんど全ての実数 x に関して、 {n!*x} は [0, 1] 上で一様分布する。
{n!*x} が [0, 1] 上で一様分布するとき、 lim_[n→∞] {n!*x} は存在しない。
なぜなら、もし lim_[n→∞] {n!*x} = α ∊ [0, 1] が存在すれば、
∀ε > 0 に対し、十分大きい全ての n に対して {n!*x} ∊ (α-ε, α+ε) が成り立つ。
したがって、 α > 0 ならば ε = α/2 などととれば、十分大きい全ての n に対して
{n!*x} ∉ [0, α/2) となるが、これは一様分布の仮定に矛盾する。 α = 0 の場合も同様に矛盾が生じる。
以上より、ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない。
191132人目の素数さん
2020/06/29(月) 22:22:37.63ID:lO7mpX3z ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない。
これと
なんとなく任意の0<a<1に対し
lim{n!x}=a
となる実数xが存在する予感。
は別に矛盾しない希ガスるんですが
これと
なんとなく任意の0<a<1に対し
lim{n!x}=a
となる実数xが存在する予感。
は別に矛盾しない希ガスるんですが
192132人目の素数さん
2020/06/29(月) 22:37:28.95ID:cwExuDQs >>191
矛盾します
>>181に書いた通りですが、厳密に示しておきます
∀a ∊ (0, 1), ∃x ∊ R s.t. lim[n→∞] {n!*x} = a
が成り立つと仮定して矛盾を導く。
lim[n→∞] {n!*x} が存在する実数 x 全体の集合を S と置く。
仮定より、任意の a ∊ (0, 1) に対して lim[n→∞] {n!*x} = a となる実数 x が存在するので、
開区間 (0, 1) から S の元を対応させることができる。
したがって、 S のルベーグ測度は (0, 1) のルベーグ測度(=1)以上になる。
しかしながら、
ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない
ので、 S のルベーグ測度は 0 でなければならないため、矛盾する。
ゆえに、
∃a ∊ (0, 1) s.t. ∀x ∊ R, lim[n→∞] {n!*x} ≠ a
が成り立つ。
矛盾します
>>181に書いた通りですが、厳密に示しておきます
∀a ∊ (0, 1), ∃x ∊ R s.t. lim[n→∞] {n!*x} = a
が成り立つと仮定して矛盾を導く。
lim[n→∞] {n!*x} が存在する実数 x 全体の集合を S と置く。
仮定より、任意の a ∊ (0, 1) に対して lim[n→∞] {n!*x} = a となる実数 x が存在するので、
開区間 (0, 1) から S の元を対応させることができる。
したがって、 S のルベーグ測度は (0, 1) のルベーグ測度(=1)以上になる。
しかしながら、
ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない
ので、 S のルベーグ測度は 0 でなければならないため、矛盾する。
ゆえに、
∃a ∊ (0, 1) s.t. ∀x ∊ R, lim[n→∞] {n!*x} ≠ a
が成り立つ。
193132人目の素数さん
2020/06/29(月) 22:39:35.98ID:zy9zDZJ7 >>190
a∈[0,1]に対して自然数列数列p(n) (n≧2)を
・0<p(n)<n
・lim p(n)/n = a
を満たすようにとりx=Σp(n)/n!とおく。
コレが収束することは容易である。
この時
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k!
である。
ここでk≧n+2に対して
p(k)n!/k!≦n!/(k-1)!≦1/(n+1)2^(k-n-2)
であるからΣ[k≧n+2]p(k)n!/k!≦2/(n+2)となり
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
となり
{n!x} = p(n+1)/(n+1) * O(1/n)
を得る。
よってlim {n!x} = aである。
a∈[0,1]に対して自然数列数列p(n) (n≧2)を
・0<p(n)<n
・lim p(n)/n = a
を満たすようにとりx=Σp(n)/n!とおく。
コレが収束することは容易である。
この時
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k!
である。
ここでk≧n+2に対して
p(k)n!/k!≦n!/(k-1)!≦1/(n+1)2^(k-n-2)
であるからΣ[k≧n+2]p(k)n!/k!≦2/(n+2)となり
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
となり
{n!x} = p(n+1)/(n+1) * O(1/n)
を得る。
よってlim {n!x} = aである。
194132人目の素数さん
2020/06/29(月) 22:46:06.69ID:lO7mpX3z ほとんどすべての実数xつまり
極めて例外的な実数xを除いてlim{n!*x}は存在しない
ということは認めるとしても、
それと
任意の0<a<1に対して、極めて例外的な実数xをうまく選べば
lim{n!*x}=a とできる
ということは矛盾しないとおもうんですが。
わたしが アホですか。
極めて例外的な実数xを除いてlim{n!*x}は存在しない
ということは認めるとしても、
それと
任意の0<a<1に対して、極めて例外的な実数xをうまく選べば
lim{n!*x}=a とできる
ということは矛盾しないとおもうんですが。
わたしが アホですか。
195132人目の素数さん
2020/06/29(月) 23:11:57.12ID:cwExuDQs >>193
なるほど
どうやら、>>181と>>192の議論にはギャップがあったようです
ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない
が成り立つため、
(0, 1) のルベーグ測度が 1 なので、
>>193を満たす x の集合のルベーグ測度も 1 以上になるはずだと思い込んでいました
実際にはカントール集合のような例があるので、そんなことは言えないんですね
念のため、
>a∈[0,1]に対して自然数列数列p(n) (n≧2)を
>・0<p(n)<n
>・lim p(n)/n = a
>を満たすようにとりx=Σp(n)/n!とおく。
このような p(n) を a から具体的に構成していただけますか?
なるほど
どうやら、>>181と>>192の議論にはギャップがあったようです
ほとんど全ての実数 x に対し、極限値 lim[n→∞] {n!*x} は存在しない
が成り立つため、
(0, 1) のルベーグ測度が 1 なので、
>>193を満たす x の集合のルベーグ測度も 1 以上になるはずだと思い込んでいました
実際にはカントール集合のような例があるので、そんなことは言えないんですね
念のため、
>a∈[0,1]に対して自然数列数列p(n) (n≧2)を
>・0<p(n)<n
>・lim p(n)/n = a
>を満たすようにとりx=Σp(n)/n!とおく。
このような p(n) を a から具体的に構成していただけますか?
196132人目の素数さん
2020/06/29(月) 23:41:28.40ID:zy9zDZJ7 >>195
> このような p(n) を a から具体的に構成していただけますか?
a=0ならp(n)=1、a=1ならp(n)=n-1、それ以外なら
p(n) = max{1, [na]}
とすれば有限個を除いてp(n)=[na]。
この時[na]≦na<nよりp(n)≦n-1。
さらにna-1≦p(n)≦naだからlim p(n)/n=a。
> このような p(n) を a から具体的に構成していただけますか?
a=0ならp(n)=1、a=1ならp(n)=n-1、それ以外なら
p(n) = max{1, [na]}
とすれば有限個を除いてp(n)=[na]。
この時[na]≦na<nよりp(n)≦n-1。
さらにna-1≦p(n)≦naだからlim p(n)/n=a。
197132人目の素数さん
2020/06/29(月) 23:55:12.82ID:cwExuDQs198132人目の素数さん
2020/06/30(火) 00:38:02.72ID:0+VJg2tj >>193
ちょい訂正。
このままだと
p(n+1)/(n+1)+O(1/n)が1を超えるnが無限にある事を否定できてない。
a=1のときは別扱いする事にして
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
となる。
p(n+1)/(n+1)+O(1/n)≧1であるnが無数にあるときはa=1になるから有限個を除いてp(n+1)/(n+1) + O(1/n)<1である。
{n!x} = p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
を得る。
に訂正。
ちょい訂正。
このままだと
p(n+1)/(n+1)+O(1/n)が1を超えるnが無限にある事を否定できてない。
a=1のときは別扱いする事にして
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
となる。
p(n+1)/(n+1)+O(1/n)≧1であるnが無数にあるときはa=1になるから有限個を除いてp(n+1)/(n+1) + O(1/n)<1である。
{n!x} = p(n+1)/(n+1) + O(1/n)
を得る。
に訂正。
199132人目の素数さん
2020/06/30(火) 01:03:26.13ID:pO+XZCKK >>198
そうですね
ちょうど、 p(n) = n-1 のときは x = 0 になってしまうのでおかしいと思い
質問しようとしていたところでした
>p(n+1)/(n+1)+O(1/n)≧1であるnが無数にあるときはa=1になる
これはなぜですか?
そうですね
ちょうど、 p(n) = n-1 のときは x = 0 になってしまうのでおかしいと思い
質問しようとしていたところでした
>p(n+1)/(n+1)+O(1/n)≧1であるnが無数にあるときはa=1になる
これはなぜですか?
200132人目の素数さん
2020/06/30(火) 01:55:40.98ID:0+VJg2tj >>199
a = limsup (p(n+1)/(n+1) + O(1/n)) ≧ 1
だから。
一般にlimsup (a(n) + b(n)) ≦ limsup a(n) + limsup b(n)。
どちらかが収束数列なら=
∵) e>0に対し充分大きいnについてa(n)≦limsup a(n)+e, b(n)≦limsup b(n)+eとしてよく、辺々足してlimsupとってlimsup (a(n)+b(n)) ≦ limsup a(n)+limsu b(n)+2e。
eは任意だから前半成立。
a(n)が収束するとする。
e>0に対して充分大きいnに対してa(n)+b(n)≦limsup (a(n)+b(n))+e、a(n)≧lim a(n)-e=limsup a(n)-eとしてよく、辺々ひいてb(n)≦limsup(a(n)+b(n))-limsup a(n) + 2e。
以外ry
a = limsup (p(n+1)/(n+1) + O(1/n)) ≧ 1
だから。
一般にlimsup (a(n) + b(n)) ≦ limsup a(n) + limsup b(n)。
どちらかが収束数列なら=
∵) e>0に対し充分大きいnについてa(n)≦limsup a(n)+e, b(n)≦limsup b(n)+eとしてよく、辺々足してlimsupとってlimsup (a(n)+b(n)) ≦ limsup a(n)+limsu b(n)+2e。
eは任意だから前半成立。
a(n)が収束するとする。
e>0に対して充分大きいnに対してa(n)+b(n)≦limsup (a(n)+b(n))+e、a(n)≧lim a(n)-e=limsup a(n)-eとしてよく、辺々ひいてb(n)≦limsup(a(n)+b(n))-limsup a(n) + 2e。
以外ry
201132人目の素数さん
2020/06/30(火) 01:56:57.22ID:pO+XZCKK >>198-199
あるいは、 a = 1 のときは具体例(3-e)が存在することがわかっているので、
a < 1 のときに
>有限個を除いてp(n+1)/(n+1) + O(1/n)<1である。
を直接示したほうが簡単かもしれません
a < 1 のとき、 p(n) = max{1, [na]} および
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k!
において、有限個の n を除いて
p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k! < 1
となることを示す。>>193の計算より Σ[k≧n+2]p(k)n!/k! ≦ 2/(n+2) < 2/(n+1) であるので、
p(n+1)/(n+1) + 2/(n+1) < 1 を示せば十分である。
ε = 1-a とおくと ε > 0 であるので、有限個の n を除いて 2/n < ε が成り立つ。すなわち、
a < 1 - 2/n となるので、そのような n に対して
p(n) ≦ [na] ≦ na < n-2
が成り立つ。したがって、有限個の n を除いて
p(n+1)/(n+1) + 2/(n+1) < (n-1)/(n+1) + 2/(n+1) = 1 が成り立つ。
あるいは、 a = 1 のときは具体例(3-e)が存在することがわかっているので、
a < 1 のときに
>有限個を除いてp(n+1)/(n+1) + O(1/n)<1である。
を直接示したほうが簡単かもしれません
a < 1 のとき、 p(n) = max{1, [na]} および
n!x = integer + p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k!
において、有限個の n を除いて
p(n+1)/(n+1) + Σ[k≧n+2]p(k)n!/k! < 1
となることを示す。>>193の計算より Σ[k≧n+2]p(k)n!/k! ≦ 2/(n+2) < 2/(n+1) であるので、
p(n+1)/(n+1) + 2/(n+1) < 1 を示せば十分である。
ε = 1-a とおくと ε > 0 であるので、有限個の n を除いて 2/n < ε が成り立つ。すなわち、
a < 1 - 2/n となるので、そのような n に対して
p(n) ≦ [na] ≦ na < n-2
が成り立つ。したがって、有限個の n を除いて
p(n+1)/(n+1) + 2/(n+1) < (n-1)/(n+1) + 2/(n+1) = 1 が成り立つ。
202132人目の素数さん
2020/06/30(火) 03:44:20.93ID:pO+XZCKK ところで、>>196の対応を f と書くと、写像 f: (0, 1) → R が
f(a) := Σ[n=0,∞] max{1, [na]}/n!
によって定まるわけだが、 Im(f) は R 上でどのように分布しているんだろう?
Im(f) が零集合であることはわかっているが、
カントール集合のようにある種病的な分布になっているんだろうか
f(a) := Σ[n=0,∞] max{1, [na]}/n!
によって定まるわけだが、 Im(f) は R 上でどのように分布しているんだろう?
Im(f) が零集合であることはわかっているが、
カントール集合のようにある種病的な分布になっているんだろうか
203132人目の素数さん
2020/06/30(火) 04:28:22.82ID:pO+XZCKK >>202
例えば、
f(1/2) = 1 + 1 + 1/2! + 1/3! + 2/4! + 2/5! + 3/6! + 3/7! + …
= 2 + (1/2! + 2/4! + 3/6! + … ) + (1/3! + 2/5! + 3/7! + … )
= 2 + (cosh'(1)/2) + ((sinh'(1) - sinh(1))/2)
= 2 + (sinh(1)/2) + ((cosh(1) - sinh(1))/2)
= 2 + cosh(1)/2
= 2 + (e + e^(-1))/4 = 2.77154031…
例えば、
f(1/2) = 1 + 1 + 1/2! + 1/3! + 2/4! + 2/5! + 3/6! + 3/7! + …
= 2 + (1/2! + 2/4! + 3/6! + … ) + (1/3! + 2/5! + 3/7! + … )
= 2 + (cosh'(1)/2) + ((sinh'(1) - sinh(1))/2)
= 2 + (sinh(1)/2) + ((cosh(1) - sinh(1))/2)
= 2 + cosh(1)/2
= 2 + (e + e^(-1))/4 = 2.77154031…
204132人目の素数さん
2020/06/30(火) 05:06:39.82ID:pO+XZCKK205132人目の素数さん
2020/06/30(火) 12:38:59.41ID:pO+XZCKK >>204
f が単調増加であることは定義より明らか(したがって f は単射)で、
e = Σ[n=0,∞] 1/n! < f(a) < Σ[n=0,∞] max{1, n-1}/n! = 3
もわかる。
また、
lim_[n→∞] {n!*f(a)} = a ≠ 0
となることから f(a) は全て無理数である。つまり、
Im(f) ⊂ (e, 3) - Q
が成り立つ。 f は単射だから、もし Im(f) が完全に分かれば、
f の逆関数
a = f^(-1)(b) := lim_[n→∞] {n!*b} ∊ (0, 1)
によって a を復元することができる。
f が単調増加であることは定義より明らか(したがって f は単射)で、
e = Σ[n=0,∞] 1/n! < f(a) < Σ[n=0,∞] max{1, n-1}/n! = 3
もわかる。
また、
lim_[n→∞] {n!*f(a)} = a ≠ 0
となることから f(a) は全て無理数である。つまり、
Im(f) ⊂ (e, 3) - Q
が成り立つ。 f は単射だから、もし Im(f) が完全に分かれば、
f の逆関数
a = f^(-1)(b) := lim_[n→∞] {n!*b} ∊ (0, 1)
によって a を復元することができる。
206132人目の素数さん
2020/06/30(火) 20:46:43.93ID:JchL4F79 次の関数を微分しなさいという問題があります。教えてください
y=3(x∧7+5x∧5+2x∧3+20)∧200
y=(4x∧5+2x∧6+10)(3x∧3+5x)∧10
y=3(x∧7+5x∧5+2x∧3+20)∧200
y=(4x∧5+2x∧6+10)(3x∧3+5x)∧10
207132人目の素数さん
2020/06/30(火) 21:01:32.23ID:lcp4dDVO >>206
累乗を表すのに使う記号は∧(←論理積などを表すときに使う)ではなく^
合成関数の微分 と 積の微分 と呼ばれる公式を用いるだけなので、まず教科書や参考書を読み理論を知り、例題等で実際の使用方法を確認してください
答えだけを書いても本質の理解にならず、おそらく今後も躓くでしょうから自分で解いてみてください
累乗を表すのに使う記号は∧(←論理積などを表すときに使う)ではなく^
合成関数の微分 と 積の微分 と呼ばれる公式を用いるだけなので、まず教科書や参考書を読み理論を知り、例題等で実際の使用方法を確認してください
答えだけを書いても本質の理解にならず、おそらく今後も躓くでしょうから自分で解いてみてください
208132人目の素数さん
2020/06/30(火) 22:59:59.89ID:ajKdRErt 微妙な識別ができずに立ち止まりってあるよねー
209イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/07/01(水) 03:15:51.34ID:2hRevtG6210イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/07/01(水) 03:21:54.89ID:2hRevtG6211132人目の素数さん
2020/07/01(水) 08:51:13.44ID:CsDuXMsl 虚数iって複素平面上(2次元)で使いますけど
3次元〜では別の単位が使われるんでしょうか?
(不勉強なので3次元でも使えるんだったらごめんなさい)
あと光学や電気でjを使うのはiの次がjだからですか?
3次元〜では別の単位が使われるんでしょうか?
(不勉強なので3次元でも使えるんだったらごめんなさい)
あと光学や電気でjを使うのはiの次がjだからですか?
212132人目の素数さん
2020/07/01(水) 09:11:06.57ID:EGDBfprz 四元数とかがある。
213132人目の素数さん
2020/07/01(水) 09:31:13.15ID:hu9Dkkx0 複素平面はC^2のこと
複素数平面と言いましょう
複素数平面と言いましょう
214132人目の素数さん
2020/07/01(水) 09:32:23.77ID:hu9Dkkx0215132人目の素数さん
2020/07/01(水) 10:38:56.15ID:0lViZCSG216イナ ◆/7jUdUKiSM
2020/07/01(水) 12:03:03.39ID:2hRevtG6217132人目の素数さん
2020/07/01(水) 13:52:55.77ID:t3GNdmhI これって高校数学の知識で解けるよね?
治験人数を500人、副作用の見逃し確率を0.5%までは許容するとして何人に一人の割合で起こる副作用を治験で発見できるか?
治験人数を500人、副作用の見逃し確率を0.5%までは許容するとして何人に一人の割合で起こる副作用を治験で発見できるか?
218132人目の素数さん
2020/07/01(水) 15:01:46.67ID:CsDuXMsl219132人目の素数さん
2020/07/01(水) 15:53:01.93ID:3MbPIell 単に j が i の次だってだけ
複素数、三元数、四元数を見れば i→j→k の決定順位にされ易い事や
未知数でも a→b→c の順で 変数でも x→y→z の順で決まっていく、という様に
単なる流れで決められたと見るのが最も確からしい事が分かる。
「形が似てるから」とか言ってた人、それ誰がそんな事いってたん?騙されてないか?
複素数、三元数、四元数を見れば i→j→k の決定順位にされ易い事や
未知数でも a→b→c の順で 変数でも x→y→z の順で決まっていく、という様に
単なる流れで決められたと見るのが最も確からしい事が分かる。
「形が似てるから」とか言ってた人、それ誰がそんな事いってたん?騙されてないか?
220132人目の素数さん
2020/07/01(水) 16:14:45.67ID:4g8iPVX5 >>217
治験者の何人に発症すれば副作用ありと判定されるのかわからないと答え出せない。
治験者の何人に発症すれば副作用ありと判定されるのかわからないと答え出せない。
221132人目の素数さん
2020/07/01(水) 22:17:47.57ID:URLicn7b sinxは1になるしcosxも1になるのに
sinxcosxが1にならないのは何か間違ってませんか?この世の理が
sinxcosxが1にならないのは何か間違ってませんか?この世の理が
222132人目の素数さん
2020/07/01(水) 22:27:43.90ID:Qr/eS/ZO 絶対値が 1 より小さい実数の積が 1 にならないのは自明では
cos と sin は単位円の x 座標と y 座標だから同時に ±1 にはならないわけだし
cos と sin は単位円の x 座標と y 座標だから同時に ±1 にはならないわけだし
223132人目の素数さん
2020/07/01(水) 23:09:08.11ID:xb7HW5OF >>221
X≧0.Y≧0
X^2+Y^2=1
のときのXYの最大値問題だな
XY=tとおくと
X+Y=(1+2t)^(1/2)
X,Yは二次方程式
x^2+(1+2t)^(1/2)x+t=0の解
判別式をDとおくと、実数条件より
D=1+2t-4t≧0
よって
1/2≧t
tの最大値は1/2
X≧0.Y≧0
X^2+Y^2=1
のときのXYの最大値問題だな
XY=tとおくと
X+Y=(1+2t)^(1/2)
X,Yは二次方程式
x^2+(1+2t)^(1/2)x+t=0の解
判別式をDとおくと、実数条件より
D=1+2t-4t≧0
よって
1/2≧t
tの最大値は1/2
224132人目の素数さん
2020/07/01(水) 23:10:54.96ID:xb7HW5OF225132人目の素数さん
2020/07/01(水) 23:37:25.39ID:mw1ND/3Q >>221
この世の理の適用の仕方を都合よく間違っているから。
この世の理の適用の仕方を都合よく間違っているから。
226132人目の素数さん
2020/07/02(木) 01:44:25.62ID:cNqxcU4E227132人目の素数さん
2020/07/02(木) 01:44:36.86ID:Yq6u88Ft √[{sin(x)}^2-{cos(x)}^2]=1≠sin(x)*cos(x)です此の世の理に謝れ
228132人目の素数さん
2020/07/02(木) 05:26:41.00ID:Uv/7TcpP 物理の先生みんなjはiに似てるから代わりに使ってるって言ってる
229132人目の素数さん
2020/07/02(木) 06:40:13.29ID:nDTKF2RX230132人目の素数さん
2020/07/02(木) 08:35:38.84ID:Uv/7TcpP231132人目の素数さん
2020/07/02(木) 08:36:34.65ID:Uv/7TcpP 大体
順序よりは見た目よね
順序よりは見た目よね
232132人目の素数さん
2020/07/02(木) 11:33:19.32ID:cNqxcU4E もともと i と j は同じ文字
233132人目の素数さん
2020/07/02(木) 11:34:45.00ID:/NY+ba58 あまりに可哀想な脳みそだな
誰にも受け入れてもらえず必死に妄想を語ってる
学会で「虚数単位をjと書くのは何故か」なんて話するわけないのは少し考えればわかるだろうに
誰にも受け入れてもらえず必死に妄想を語ってる
学会で「虚数単位をjと書くのは何故か」なんて話するわけないのは少し考えればわかるだろうに
234132人目の素数さん
2020/07/02(木) 11:48:39.20ID:ZDFOcn7q 誰か物理板でアンケートとってきてよ
235132人目の素数さん
2020/07/02(木) 12:46:56.38ID:Yq6u88Ft >>230
物理学会って言ったからにはその物理学会の中で実際に言った人間の名前を出せや
物理学会って言ったからには私人としての人間の名前じゃねぇ、学会人としての名前だから
プライバシーにならねぇよ出せホラ
物理学会って言ったからにはその物理学会の中で実際に言った人間の名前を出せや
物理学会って言ったからには私人としての人間の名前じゃねぇ、学会人としての名前だから
プライバシーにならねぇよ出せホラ
236132人目の素数さん
2020/07/02(木) 12:48:21.67ID:qcXp61hp 電気工学で複素数が使われ始めたのは
1893年に、複素インピーダンスに関する論文
(“Impedance”, A. E. Kennelly, AIEE)
が発表されたのが起源
この論文自体の虚数単位の記号は i だが、
すでに電流の記号が I だったので
(フランス語の intensité du courant から)
当時の電気学者は一斉に、虚数単位に
j を使った論文の発表を始めた
確かに、こういう経緯を
説明するサイトってないよね
1893年に、複素インピーダンスに関する論文
(“Impedance”, A. E. Kennelly, AIEE)
が発表されたのが起源
この論文自体の虚数単位の記号は i だが、
すでに電流の記号が I だったので
(フランス語の intensité du courant から)
当時の電気学者は一斉に、虚数単位に
j を使った論文の発表を始めた
確かに、こういう経緯を
説明するサイトってないよね
237132人目の素数さん
2020/07/02(木) 12:51:34.50ID:qcXp61hp 大事なことが抜けてた
理由は「iの次がjだから」で間違いない
理由は「iの次がjだから」で間違いない
238132人目の素数さん
2020/07/02(木) 14:37:43.91ID:nDTKF2RX239132人目の素数さん
2020/07/02(木) 18:12:30.24ID:hewY5jYC240132人目の素数さん
2020/07/02(木) 18:16:39.76ID:hewY5jYC 副作用の発生率が何%以上なら500人の治験で誤差0.5%で発見できるかという問題。
241132人目の素数さん
2020/07/02(木) 19:00:39.75ID:ZDFOcn7q >>239
だからそれが現実の副作用の治験の実態とかけ離れすぎてて問題の意味が通じないっての。
500名の治験者の1人に治験中発熱の副作用を訴える例が一例出て、発熱の副作用が出たとかなるわけないやん。
だからそれが現実の副作用の治験の実態とかけ離れすぎてて問題の意味が通じないっての。
500名の治験者の1人に治験中発熱の副作用を訴える例が一例出て、発熱の副作用が出たとかなるわけないやん。
242132人目の素数さん
2020/07/02(木) 19:16:53.47ID:ceNKIuAv 脇道に逸れるが
「軸性ヴェクトル」を使いだしたのも物理関係者かなぁ?
ヴェクトルどうしの外積は交代テンソルのはずだが・・・・
面積は2階テンソル、体積は3階テンソル ということかな
「軸性ヴェクトル」を使いだしたのも物理関係者かなぁ?
ヴェクトルどうしの外積は交代テンソルのはずだが・・・・
面積は2階テンソル、体積は3階テンソル ということかな
243132人目の素数さん
2020/07/02(木) 20:41:03.18ID:1uVLqpkM 0以上の実数a,b,cがa^2+b^2+c^2=4-abcをみたすとき
ab+bc+ca≦2+abc を示しなさい。
結構数学が得意な人も解けないので
もしやして超高校級でしょうか
ab+bc+ca≦2+abc を示しなさい。
結構数学が得意な人も解けないので
もしやして超高校級でしょうか
244132人目の素数さん
2020/07/02(木) 22:29:23.27ID:ccCNAR2X >>239
一行目と二行目で求めてるものが違うのだが理解できてる?
一行目と二行目で求めてるものが違うのだが理解できてる?
245132人目の素数さん
2020/07/02(木) 23:54:42.78ID:GML/VkGx >>243
あってるか自信ないけど
まず条件式を2次式と思って解くと
例えば
c=(√((4-a^2)(4-b^2))-ab)/2 ・・・@
a,bについても同様
a,b,cは非負実数なのでa,b,cは全てが2以上か全てが2以下でなければならない
しかし条件式よりabc≦4なので
0≦a,b,c≦2
さて(1-a),(1-b),(1-c)の中に同符号の組が存在する
それを(1-a),(1-b)としておく
上の@を変形すると
4(2+abc-ab-bc-ca)=
(a-b)^2+ (√(4-a^2)+√(4-b^2))^2+4c(1-a)(1-b)≧0
途中で対称性が破れるから三角形条件の三角比が背後にあるのかと思ったり
あってるか自信ないけど
まず条件式を2次式と思って解くと
例えば
c=(√((4-a^2)(4-b^2))-ab)/2 ・・・@
a,bについても同様
a,b,cは非負実数なのでa,b,cは全てが2以上か全てが2以下でなければならない
しかし条件式よりabc≦4なので
0≦a,b,c≦2
さて(1-a),(1-b),(1-c)の中に同符号の組が存在する
それを(1-a),(1-b)としておく
上の@を変形すると
4(2+abc-ab-bc-ca)=
(a-b)^2+ (√(4-a^2)+√(4-b^2))^2+4c(1-a)(1-b)≧0
途中で対称性が破れるから三角形条件の三角比が背後にあるのかと思ったり
246132人目の素数さん
2020/07/02(木) 23:58:42.32ID:GML/VkGx あ、最後の式、若干訂正
4(2+abc-ab-bc-ca)=
(a-b)^2+ (√(4-a^2)-√(4-b^2))^2+4c(1-a)(1-b)≧0
4(2+abc-ab-bc-ca)=
(a-b)^2+ (√(4-a^2)-√(4-b^2))^2+4c(1-a)(1-b)≧0
247132人目の素数さん
2020/07/03(金) 02:40:01.15ID:90y63y3Z >>244
同じだよ。
1000人に一人起こる副作用は0.001の確率で起こると計算。
これを95%の確からしさ(信頼区間の上限)で発見するには約3000人の治験が必要。rule of threeとして記憶しやすい。
同じだよ。
1000人に一人起こる副作用は0.001の確率で起こると計算。
これを95%の確からしさ(信頼区間の上限)で発見するには約3000人の治験が必要。rule of threeとして記憶しやすい。
248132人目の素数さん
2020/07/03(金) 02:53:17.03ID:90y63y3Z >>247
ruke of threeの計算は95%の場合だが99.5%にしたときの計算をしろという問題。
ruke of threeの計算は95%の場合だが99.5%にしたときの計算をしろという問題。
249132人目の素数さん
2020/07/03(金) 03:11:09.62ID:+Y/uxVJK250132人目の素数さん
2020/07/03(金) 03:23:28.88ID:90y63y3Z >>249
あんたに計算できないのはわかったからレスしなくていいよ。
あんたに計算できないのはわかったからレスしなくていいよ。
251132人目の素数さん
2020/07/03(金) 03:25:12.72ID:90y63y3Z rule of threeがどうして成立するかがわかれば解ける問題。
252132人目の素数さん
2020/07/03(金) 03:33:04.64ID:90y63y3Z rule of threeの例
(この計算は5%の見逃しを許容している)
>>
新薬の承認時でさえ、慢性疾患の
P3長期試験では副作用データを要求されます。半年以内に1%以上で発現するものを
検出するために半年投与300例、さらにその中から100例は1年まで投与、つまり
約3%強の発現率の副作用を検出する事が目的です。更に、市販直後調査では、
3,000例を集めるので0.1%の発現率の副作用を検出する事が義務として求めらて
います。
<<
(この計算は5%の見逃しを許容している)
>>
新薬の承認時でさえ、慢性疾患の
P3長期試験では副作用データを要求されます。半年以内に1%以上で発現するものを
検出するために半年投与300例、さらにその中から100例は1年まで投与、つまり
約3%強の発現率の副作用を検出する事が目的です。更に、市販直後調査では、
3,000例を集めるので0.1%の発現率の副作用を検出する事が義務として求めらて
います。
<<
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 国税庁HPから削除「酒は百薬の長」飲酒者には辛い時代「喫煙に次ぐリスク」根拠崩れた適量は体によい [七波羅探題★]
- 【W杯】“メッシ父死去”の誤報でアルゼンチンの番組関係者が全員解雇 女優の司会者は涙の降板 [王子★]
- 高木豊氏 本田圭佑のW杯解説に私見「相手の選手も知らないと、野球ではボロカス言われるよ」★2 [jinjin★]
- 東京駅で切符紛失→「3倍払って」と言われ→拒否すると「警察呼ぶ」と言い始め警備5人が包囲… BD選手のトラブル報告にネット紛糾★3 [冬月記者★]
- 【サッカーW杯】開催国アメリカがGS2連勝! 前半に2ゴールを奪取、オーストラリアに2-0で快勝 [鉄チーズ烏★]
- 【速報】自民、成長投資促す新たな財政目標を提言へ [バイト歴50年★]
- 【地上波/DAZNほか】 FIFAワールドカップ2026 総合スレ★102【メキシコ/カナダ/アメリカ】
- 【地上波/DAZNほか】 FIFAワールドカップ2026 総合スレ★101【メキシコ/カナダ/アメリカ】
- 西武線 7
- わしせん3
- 巨専】
- はません ★3
- 【高市悲報】日本ならではのルール「コンセントからの盗電禁止」世界に見つかってしまう「ワオ!0.03円を気にするなんて」 [158478931]
- 日本人、小学生が犯罪に手を染め出す… [667744927]
- 天ちゃん、ガチのマジで高市早苗にブチ切れてる模様。😲 [153490809]
- 日本人制作ゲーム『めっちゃカメレオン』発売10日で前人未到の500万本セールス達成!たった2人の製作者が40億円GET!もうこの勢いは [485187932]
- ぼく「お前らおはよう」お前ら「にゃんぱす」←舐めてんのか?
- 【悲報】女さん「男さあ、サッカースタジアム清掃するなら家でもやってよ」→正論すぎてBBCに取り上げられるwwwwwwwwwwwww [839150984]