>>183
いや、そうじゃなくて一様分布定理使って言えるのは無理数xに対して{nx}は[0,1]で一様に散らばるだけであって[n!x]は必ずしも一様に散らばるわけではないし、ましてや{n!x}が収束しないなどとはいえないと言うこと。
例えばeの例で言えば{n!(e/2)}が0と1/2の間で振動したけど、あれもe=Σ1/n!の分子1をnごとにうまく1と2のどちらかe(n)に取り替えてf=Σe(n)/n!とおけば
n!f = evens + (n-1)e(n-1) e(n) + O(1/n)
の整数部分を奇数になるようにできて{n! (f/2)}は1/2を収束する様に調節できてしまう。
lim {nx} とlim {n!x} では全然世界が違う。
もっと言えば {2^n x}でも違ってそれは正則数とか言う研究ジャンルではあるみたい。
あんまり結果は出てないみたいだけど。