表のでる確率が0.463のコインを100回投げたときに表がでる回数が44回以下の確率を求めよというのは、概念自体は二項分布だから高校数学の範囲。
100C44とかは簡単には計算できないから、昔は正規分布で近似していたけど今は計算機で直接計算できる。