バカバカしいと思ったけど乗り掛かった船だから一応やってみたけど100例中44例だと足す9理論は統計上否定も肯定もできないな。
対立仮説は「和が9になるペアを含む数が選ばれる確率は含まれない確率より小さいかまたは等しい。」だから計算すべき分布は平均1/2の二項分布。
まぁもうこの時点で上の方でやってる計算はわけわからん事やってるんだけど、この分布で95%有意差が出ないのは40.56回〜59.44回。
44回ではつまり水準95%の検定では棄却できないから「足す9理論は統計的に肯定はされない。」
「足す9理論は間違ってる」の対立仮説は「足す9理論は合っている。足して9になるペアを含む確率は高い」で44回だとやはり95%の水準では否定されない。
実際確率51%くらいの信頼区間には入ってるだろ。
結局そもそも統計処理だけじゃ答えでない。
そもそも100例中44例の母数比率の95%信頼区間が34.85%〜53.59%だから有意に高いか低いか統計だけではどっちも「否定されない」にしかならんわな。
結局ここでR使ってるやつ高2で習うレベルのデータの分析すら理解できてないやろ?