>>261
つづき

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y_bonten's blog
2019-08-25
有限加法族だがσ加法族でない例
集合Xの部分集合族Bが「補集合をとる操作」と「有限個(ゼロ個でもよい)の和集合をとる操作」について閉じているとき、BはX上の有限加法族であるという。
さらにBが「可算個の和集合をとる操作」についても閉じているとき、X上のσ加法族であるという。
σ加法族は有限加法族でもあるが、有限加法族だからといってσ加法族とは限らない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E6%B8%AC%E5%BA%A6#:~:text=%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%A2%BA%E7%8E%87%E6%B8%AC%E5%BA%A6,%E6%B8%AC%E5%BA%A6%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82
確率測度
確率論における確率測度(かくりつそくど、英: probability measure)とは、標本空間に事象となる完全加法族が与えられたとき、事象の確率を測る測度のことである。
一般の測度の公理(完全加法性など)に加えて、標本空間の測度は 1 であることが公理に加わる[3]。

つづく