齋藤毅
・楕円曲線
・楕円曲線の有理点
・Fermat の最終定理
・数論幾何におけるGalois表現

(参考)
https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/ce/0121.pdf
齋藤毅
講義の内容:
1.楕円曲線.
2.保型形式.
3.それらの関係.

1.楕円曲線

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/ce/surijoho2.pdf
齋藤毅
1 楕円曲線の有理点

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/ce/surijoho.pdf
齋藤毅
Fermat の最終定理

https://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~t-saito/jd/su2.pdf
齋藤毅
数論幾何におけるGalois表現
(抜粋)
1.2 Galois 群の l進表現
S = { 素数 } II {∞} = {2, 3, 5, 7,..., ∞} とおく. S を代数曲線のようなものと考
え, 有理数体をその関数体と考えるのが, 標準的なみかたである. 無限素点 ∞ は有理数
体 Q の実数体 R = Q∞ へのうめこみのことである. 各素数 p は, 有理数体 Q の pl進体
Qp へのうめこみを定める. これを有限素点とよび, 有限素点と無限素点を完全に対等
なものとして扱おうというのが現代の数論の基本的な姿勢である. このように考えた
とき, S(正確にはその開集合) 上の局所定数層あるいは局所系とよぶべきものが, Q の
絶対 Galois 群 GQ の l進表現である.

つづく