まず数学セミナー記事「箱入り無数目」に関してですが
>あなたは現代確率論が、全く理解できていない
といってますが、◆yH25M02vWFhP はそもそも
記事が正確に読めていません

読み落とした箇所
1.各試行に際して、箱の中身を一切入れ替えない点
2.各試行に際して、列(そして箱)を毎回選びなおす点

あなたの主張では
A.各試行に際して、箱の中身は毎回入れ替える
B.各試行に際して、箱は選びなおさない
ということになりますが、それならそもそも箱は1つで十分ですし
実際あなたの「計算」ではそういう簡単なことしかやってません
それを大袈裟に「現代確率論」といってるだけです

しかし、当該記事では、箱の中身は全く入れ替えない前提で計算しています
その際、確率計算のもととなっているのは、列を毎回選びなおす行為です
したがって確率計算としては実に初等的です

要するにあの記事では確率を取り上げているものの、
重要なのは確率以前の設定なのです
そのことが記事から読み取れるかどうかが鍵でしょう

記事を理解した上で
「そんな簡単な設定はばかばかしい
 もし、箱の中身を試行毎に入れ替えるなら
 非可測性により確率計算はできない」
というPruss氏の指摘はごもっともであり、当然のことです
しかし、あなたの主張はそれ以前の段階であるので
あなたが自分の主張の正当性の根拠としてPruss氏を持ち出すのは見当違いです
Pruss氏から見れば、記事の方法もあなたの方法も同じ理由で却下されるべきものです