IUTに関連するので、少しだけ

維新さん、いやさおサルは、抽象化された現代数学が分かってないね
現代数学が理解できていないと言った方がいいかもね

抽象化された現代数学では、その殆どの対象が抽象的な思念の中でしか存在しない
例えば、IUTしかり。下記のIUT記事で、望月教授がスピロ予想を、”「フロベニオイド」と呼ばれる自らが生み出した新たなレヴェルの数学的概念へ変換した”とあるよね
あなた、”「フロベニオイド」など存在しな〜い!”などと絶叫しているに等しい

つまり、「フロベニオイド」という存在は、望月教授の思念から生み出されたのです
そんなものは、それまでは 存在していなかった

と同様に、Zermelo先生は「シングルトン使って、自然数の構成を考えてみるべ」といった(>>706の通り)
Zermelo先生は、当然カントールの順序数ωもご存知だった

批判されたのは、「シングルトン使ったら、出来る集合の濃度は常に1だ。順序数は良いけど、基数はどうするんだ?」と
まあ、基数は、それまでに出来たシングルトンを全部集めた集合で作るのが一案。n:={0,1,・・,n-1}の如くね(これで濃度はnになる)

で、全ての自然数からなる無限集合N:={0,1,・・,n,・・}てこと。これアレフ0です
じゃあ、Zermelo先生流のシングルトンによる順序数ωは?

条件1)このとき、当然ωの濃度は1でなければならない ∵シングルトンだから
条件2)そして、順序数ωは全ての自然数の後に来る最初の極限順序数であること
この二つの条件1)2)を見たすωが存在してはいけないのか?
いけない積極的理由がなければ、数学では存在しうる
∵現代数学では 抽象的な思念として存在しうるならOK! (「フロベニオイド」に同じ)
QED 以上

つづく