>>779とは逆に 

α.一番外側の円を半径1として
  そこから内側に半径1/2,1/3,…,1/n,…の円を描く

β.この場合、一番外側の円も、その中身も明確

γ.しかし、これも集合にはならない
  というのは、端的にいえば、芯がないから
  基礎の公理を満たすには、有限回の皮剥きで芯に到達しなければならない
  しかし、上記の図形は延々と皮むきできるから NG

δ.とはいえ、そもそも一番外側の皮がどこにあるかわからない>>779よりはまし