>>860
>>おれが行ってるのは、「積み上げなしに数学は理解できないよ」
>>あんたは否定できなかった、あんた負けたんだよ

補足しておこう

1.ジグソーパズルに例えよう
2.「積み上げ」は、一つ一つのピース(部品)を組み立てていくことに例えられる
3.で、ジグソーパズルが組み上がった。それで終りか?
4.そうじゃないだろう。組み上がって、なにかの絵を現わしているはず
5.逆に、どんな絵かが分かれば、ピース(部品)は自分で作れるかも知れない(例えば、一つ無くなっても、作れる)
6.ガウス、アーベル、ヤコビは、楕円関数論の絵が見えていたんだ。それぞれの心の中に。漠然とかも知れないが
7.そして、楕円関数論の絵の完成に向けて、一つ一つのピース(部品)を作って組み立てていったわけだ
8.では、我々が読むときは? 早く、楕円関数論の絵を心の中に描くことだ。漠然とでも良い
9.そうして、読み終わったときに、明確な楕円関数論の絵が心の中に完成している。それが、真の理解ってものでしょ?

「積み上げ」なしに理解できないとは、高校数学でよく言われる。大学受験が目的だからだ
大学受験で点を稼ぐためには、ピース(部品)の完成度を上げておく必要があるだろう。そうしておけば、部分点が貰える場合も多い
でも、大学以上の数学は、ちょっと違うと思うぜ。ガウス、アーベル、ヤコビが描いた絵が、どんなものだったか? それを理解するのが、大学数学

”数学科から数学研究者→アカデミックポスト”って人たち
本当に数学ができる人は
楕円関数論の絵を与えれば、多くのピース(部品)を地力で作って、「ああ、なるほど、そういう数学になっているのか」となる

あんたの数学は、ジグソーパズルのピース(部品)を組み立てで終わっている。だから、それじゃ、数学科ではオチコボレになるだろうよ。絵を見ないから

おれ? おらっちは、理解力がないから、絵だけ見ようする。細かいピース(部品)の話は省いてね(自分で作る力はないし)