>>870
ありがと
30歳の前半くらいまでは、まだ数学的能力は伸びると思う
もちろん、十代後半から20代前半よりも、伸びは鈍くなるでしょうね

だから、20代後半からは、積み上げよりも、
現実の自分の研究とか課題解決へ重点を移していかないと

いつまで、学生気分で「積み上げ!」だけ言っているようじゃ、
”数学科から数学研究者→アカデミックポスト”って人には、絶対になれないでしょうね

現実の自分の研究とか課題解決をしようとしたら
学生時代のような「積み上げ!」ベースの論文や本の読み方じゃ、おいつかないよね

そこらのペースチェンジが出来ないなら、”数学科から数学研究者→アカデミックポスト”は諦めるしかない
おれたち、工科の人間は 数学科と同じだけの時間は数学には割けない。そんなことをしたら、物理や化学とか本来の工科の勉強時間が無くなるよね

だから、おれたち工科の人間は、証明とは別の判断基準を持つ
それは、物理や化学の新理論に対しても使える判断基準です。物理や化学においては、証明なんて重視されないのと同じ

要するに、証明などなくても、正しいことは正しい
数学の証明があっても、使えない数学理論(自分の課題解決には)はあるってこと。その見分けができないなら、工学の人間としては仕事にならないです

その工科の人間としての判断で
自信を持っていうが、IUTは数学理論としては、正しいと思うよ