>>52
整数列 {p_n} が整数pに収束することを、次のように定義する。
或る正整数Nが存在して、n≧N のとき p_n=p
となるとき、整数列 {p_n} は整数pに収束するといい、lim_{n→+∞}(p_n)=p と表す。
あとは、小平解析入門の加法の極限や減法の極限、乗法の極限などからやり直して同じように示す。