がっちりを望むなら洋書を読めばいいので、日本語では入門〜中級書でいいと思う。
ただ、簡単なだけで次のステップにつながらないのではイマイチなので、
 入門書→中級書→上級書(洋書)→専門論文
とステップアップしていくための工夫は欲しい。
「自力でできない奴は馬鹿」という態度では、日本の数理人材の底辺が広がらないと思う。