思うんだが、学問ってより発展させ、高尚なレベルにすることが存在意義というか目的というか、最重要なところなのに
わざわざ劣ったところに視点を当てる和算の話や数学史って要らないっていうか、劣ってるっていうか…

勿論、歴史を明らかにするっていうのはそれはそれで意味のあることだとは思うけど、
近代史みたいに人類の発展の歩みを後世に残すことの意義に比べたら、和算・数学史なんて価値は低いしな。
だって、数学って積み重ねで発展してるんだから、現代の視点から見て、和算みたいにわざわざ”劣った内容”に焦点当ててどうすんだよっていう感じ。分かる?

民間がやる分には勝手にやればいい話だが、税金を投じて和算や数学史の研究なんてやるべき話じゃないだろ。