>>794
全くその通り
プログラミングの世界では

変数名は役割を明確にした名前にしろ だの
1分1分は明確な処理の単位にして、適切に字下げをしろ だの
1つの纏まった処理は、他の部分との依存性はないようにしろ だの

小さな所から大きな所まで徹底的に可読性を意識するようにしてコードを書くのが当然のマナーとして教えられるのに、
数学の世界では、せいぜい「関数はf、変数はx」程度の可読性しか教わらないから、誰も可読性について考えないし、
そもそも数学の研究者自体可読性について意識した書き方をする奴自体がまず居ないもんな
だから、誰も可読性なんて必要と感じてないし、未だに「そんなこと言う奴は読む力が足りない」なんていう精神論や教える力不足を完全に棚上げするのがまかり通ってる。

40~50年前の本を見れば分かるが、日本語でひたすらウダウダ述べるのが主体だし、
昔の本なんて酷い時なんて、定義/定理/証明の枠組みで述べることすら放棄して、自分の頭の中にあることを書き殴って、「さてここで定理として述べておいておこう」なんてざらにあるからな。
他にも、定理Yの証明の中で別の定理Xの証明の中で使われてる数式や議論を参照することがあるけど、
これはプログラミングの世界で言えば、ある関数の中で別の関数の中の変数を参照することと同じ。完全な御法度。
この程度のマナーすらも完全に無視されてきたのが数学。
プログラミングと比べたら、数学は読者層が圧倒的に少ないから、こんな状況になってしまったっていう側面もあるには、ある。

今となっては、ほんのちょーーーーーーーーーっとだけ改善はされて入るものの、プログラミングの世界における可読性の意識に比べたらゴミ/ウジ虫レベル。