>>339
>ノイマン構成 N(=ω)={0,1,2,・・・}
>で、{}を外すと 0,1,2,・・・ となる
「無限シングルトン」を諦めて、ノイマン構成と同じく
「有限シングルトンの全てからなる無限集合」とするなら
・0,1,2,・・・のどの有限シングルトンにも最外の{}がある
・0,1,2,・・・のどの有限シングルトンも有限回で{}に達する
という性質を満たすので何の問題もないが

>最外は存在しないのではなく、エンドレスの無限状態となる(可能無限)
エンドレス(=最大元が存在しない)なのは別に問題ない

>それは、”可能無限”が本来持つ性質であって
最大元が存在しないのは、極限順序数の性質

>ノイマン構成 N(=ω)も同じ
「…も同じ」ではなく
極限順序数を集合として実現する場合
避けられないこと

「ノイマンと同じ」と認めるのは
「無限シングルトンが集合として存在し得ず
 無限シングルトンが集合だというのは全くの初歩的誤り」
と認めることだけど、それでいいの?