>>3
つづき

6)代替集合論(よくまとまっている)
http://www.ivis.co.jp/text/20190619.pdf
代替集合論*(Alternative Set Theories)の調査 2019年 6月 19日(水)古賀明彦 わかみず会用資料
(補足)
http://www.cs-study.com/koga/set/alternativeSetTheories.html
代替的な集合論 (Alternative Set Theory) 26th Sep. 2019 (Updated) 6th May 2018 (First) Akihiko Koga

7)圏論
https://martbm.はてなブログ/entry/20170723/1500777080 URLが通らないので検索してください
martingale & Brownian motion
2017-07-23
ZFCの圏論での「代替」には意味があるのか?

8)強制法 “1963年以前をB.C.(before Cohen)”
http://kururu.はてなブログ/entry/20080313/1205383899 URLが通らないので検索してください
kururu_goedel’s diary
2008-03-13
ゲーデルと20世紀の論理学 第四巻 集合論とプラトニズム
(抜粋)
田中一之先生による序
”私が学生の頃(1980年頃)には、よく冗談で1963年以前をB.C.(before Cohen)といい、ゲーデルはB.C.の神であったなどといったものである。”
もちろんCohenが開発した強制法は恐ろしく重要なテクニックです。ですが、今では彼のアイデアは完全に理解され消化されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%88%B6%E6%B3%95
強制法
(抜粋)
直観的意味合い
直観的には、強制法は集合論の宇宙 V をより大きい宇宙 V* に拡大することから成り立っている。
この大きい宇宙では、拡大する前の宇宙には無かった ω = {0,1,2,…} の新しい部分集合をたくさん要素に持っている。
そしてそれにより連続体仮説を否定することができる。が、このような議論は表面上不可能である。

つづく