>>473
命題「整列集合の任意の元からなる数列が存在する」の反例は実数全体の集合。
仮に任意の実数からなる数列が存在するなら、NからRへの全射が存在することとなるが、これは対角線論法の結果と矛盾。

こんなのは数列の定義を知っていれば一瞬で答えられる初等問題。定義を確認することさえ出来ない3歳児に数学は無理。